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15,ルブックリンガウからパレンバンへ:スレロ(Serelo)(2):2014/12/24【2014/12インドネシア】

投稿日:2019年8月27日

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ムアラエニム(Muara Enim)で代わりにボックスに乗ってきたのは、元気の良い10代後半の男子3人であった。色々と話しかけられた。一人はカリマンタンの出身と言っていた。指さし会話帳を使いつつ、音楽とかスポーツとかの話しをしたりした。

複線工事をしているところを多々見かける。貨物列車との交換のためにところどころで長時間停車するので、複線化が急がれているのかも知れない。

15時、Penanggiran駅を通過する。

車窓から。

プラブムリー(Prabumulih)の手前で、タンジュンカランへの分岐線が見える。そしてそのすぐ後に、タンジュンカランからの線が見える。デルタ線が構成されているのが分かる。

 

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プラブムリーには16時30分に到着した。貨物列車との交換で長時間停車を何度か繰り返したからか、遅れは2時間に拡大している。ここで10分程停車する。客も増える。赤ん坊を抱いた女性が来て、切符を見ながら男子グループと話す。私の席ではないかと言っているようである。どうやら、彼らは3人まとめてボックスを指定することが出来なかったようで、偶々空いていたこのボックスに座ったらしい。彼らが移動していく。

プラブムリー駅構内にて。石炭と思しきものを積んだ貨車。

車窓から。

車内。

終点のパレンバン・クルタパティ(Kertapati)駅には18時15分に到着した。定刻は16時30分であるから、1時間45分の遅れであった。

横のホームにはタンジュンカラン行きの夜行列車スリウィジャヤ(Sriwijaya)が停車していた。

大半の客は駅出口へと進むが、中に待合室へ行く客もいる。夜行列車でタンジュンカランの方へ向かうのだろうか。

出口へ向かう。

 

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