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13,パダンからバンドンへ:エクスプレスエア738便:2018/8/15【2018/8インドネシア】

投稿日:2019年9月17日

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パダンを13時20分に出発したミナンカバウエクスプレス(Minangkabau Ekspres)は、定刻14時にミナンカバウ空港に到着した。

ここからは、16時15分発のエクスプレスエア738便(Xpress Air)でバンドンへ向かう。この便は2018年9月より毎日運航となったようであるが、旅行時は週4便での運航であった。また、エクスプレスエアはパダンとバンドンを直行で結ぶ唯一の航空会社である。

荷物検査を経てチェックインカウンターに入り、バンドン行きの搭乗手続きを済ませる。2時間前で客はまだおらず、待つことはなかった。

 

2018/8/15:パダン空港:バヌア・プレミアラウンジ(Banua Premier Lounge)

まだ2時間あり、昼食も食べていないので、保安検査を経た後、3階にあるバヌア・プレミアラウンジ(Banua Premier Lounge)に入る。Rp88,000也。

ここで昼飯にする。改装されたばかりといった雰囲気のきれいなラウンジで、大きな窓からは駐機場や離着陸する飛行機がよく見えた。スタッフの感じも良い。料理の種類もそこそこ豊富であった。

食事は美味しかった。

このような感じで飛行機が見える。

 

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2018/8/15:エクスプレスエア738便(XN738):パダン→バンドン:B737-500(PK-TZD)

15時35分、ほぼ定刻にバンドンからのエクスプレスエア737便が到着した。この便が折り返し738便バンドン行きとなる。機材はB737-500型機である。後で調べたところによると、この飛行機は先日倒産したカルスターアビエーション(Kalstar Aviation)から来たもののようで、1992年製造の26年ものであった。なかなかの年代物である。

搭乗開始時刻の15時50分にラウンジを出て、2番搭乗口に行く。

搭乗券。

16時過ぎに搭乗が開始される。機内は全席エコノミークラスであった。

搭乗して気がついたが、指定された10Cの席は非常口座席であった。シートピッチは極めて広い。しばらくすると客室乗務員が来て、緊急脱出の説明をした。

機内。古めかしい内装である。

頭上のパネルも時代を感じさせる。                       

非常口座席客向けの緊急時の対応に関するしおり。

安全のしおり。

機内誌。

16時20分に出発する。テレビがないので、安全のデモは客室乗務員が自ら行う。

離陸後、シートベルトサインは消灯するも、サービスはなかなか始まらない。17時頃になって、やっと機内サービスが始まる。ブルーベリージャム入りのクッキーと水が渡される。

後部のトイレに行く。普通、飛行機のトイレは、鍵を閉めると電気が明るくなる。しかし、入ったトイレはその機能が壊れているようで、電気が明るくならない。薄暗い灯りの中で用を足す。水を流すボタンを押すと、この手のトイレではよくある青い洗浄液ではなく、ただの水とおぼしきものが流れる。手を洗おうとすると、水道の蛇口が壊れている。もはや手洗い場の体をなしていない。

トイレを出て、再び機内を見渡すと、頭上の禁煙のサイン、ところどころ電球が切れている。後にシートベルトサインが点灯したときに、こちらも所々電球が切れているところがあった。機内の整備にはあまり興味がない会社なのだろう。もっとも、安価な国内線であるから、客としては、落ちない程度に機体の整備をしているのであれば、それで問題ないともいえる。

18時、シートベルトサインが点灯する。着陸に備えて、シートベルトと禁煙のサイン以外の機内のすべての電気が消される。ANAだと夜間の離着陸でも明るく、アシアナも真っ暗にはならない。ここまで真っ暗にされるのは久しぶりであるが、この雰囲気は好きである。

18時10分、バンドンのフセイン・サストラネガラ空港に着陸する。軍民共用の空港のようで、軍用機も見える。18時15分過ぎに駐機場に到着する。この空港には搭乗橋がなく、タラップでの降機である。

飛行機を降りた後は、日本であればバスが配車されるであろうと思われる距離を歩かされ、空港の建物に入る。荷物を預けていないので、そのまますぐに到着口に出る。

 

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バンドン空港。

この空港にはタクシー乗り場というのがないのだろうか。一方で、タクシーの客引きは多い。しばしうろついてみるが、彼らに頼らないといけないようである。バンドン駅近くのヨコテルホテル(Yokotel Hotel)までは定額Rp150,000であった。明らかに空港価格である。乗った会社がいけなかったのか、それともすべての会社がそうなのかは分からない。

 

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(スマラン・アフマドヤニ空港)

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