鉄道 日本の鉄道 2023/12四国 JR四国 記録

12,高松から多度津へ:JR予讃線:快速サンポート南風リレー:7200系:2023/12/30【2023/12四国】

投稿日:2024年2月6日

【スポンサーリンク】



徳島6時37分発の高徳線普通列車高松行きは、徳島から2時間半ほどかけて、9時10分に終点の高松に到着した。高松からは、土讃線の始発駅である多度津まで向かう。高松では、駅前でうどんを食べるなどして時間を潰し、9時40分過ぎに駅に戻った。

9番線には、9時54分発の普通多度津行きが停車していた。この列車は、途中の鴨川で12分ほど停車して、高松10時10分発の快速マリンライナー22号岡山行きと10時13分発の快速サンポート南風リレー号観音寺行きを先に行かせる。

 

2023/12/30:JR予讃線:快速サンポート南風リレー:高松→多度津

10時13分発の快速サンポート南風リレー観音寺行きに乗車した。快速サンポートは予讃線の快速列車で、高松~坂出間で快速運転を行い、坂出以西は各駅に停車する。宇多津~多度津間で岡山と高知を結ぶ特急南風号に接続する列車は、「サンポート南風リレー」という列車名になっている。

 

乗車したのは7200系2両編成であった。7200系は、121系として1987年に運行を開始した。走行開始から約30年が経過した2016年から2019年にかけて、台車や主電動機をはじめとする走行機器から内装まで大規模なリニューアルを行い、7200系に形式名が変更となった。

 

車内には、ロングシートとクロスシートが千鳥配置で構成されている。かつては両側共にボックスシートだったところ、リニューアルによって片方をロングシート化したという。トイレは設置されていない。

 

車端部のドア上に案内表示器がある。

 

ドアは半自動式である。

 

1987年(昭和62年)に近畿車輛で製造された。

 

高松を定刻10時13分に出発した。高松を出ると、端岡、坂出の順に停車して、坂出から先は各駅に停車する。多度津には10時43分に到着した。

 

1月1日は深夜早朝に琴平行きの臨時列車が運行される。

 

多度津駅は地下道でホームと改札口が結ばれている。

 

多度津駅構内。

 

多度津駅。

多度津駅前。

 

多度津では、11時39分発の普通阿波池田行きに乗り換える。1時間ほど時間があるので、喫茶店はないかと探すと、駅の向かいにあるホテルトヨタの1階に「パレット」という喫茶店があった。

11時前だったのでモーニングの時間であった。本日は昼食の時間をとれるか分からないため、ここで軽く食べておくことにした。ハーフトーストセット、500円也。美味しくいただいた。

 

【2023/12四国】(目次

11,徳島から高松へ:JR高徳線:1500形:2023/12/30【2023/12四国】

12,高松から多度津へ:JR予讃線:快速サンポート南風リレー:7200系:2023/12/30【2023/12四国】【←本記事】

13,多度津から阿波池田へ:JR土讃線:1000形:2023/12/30【2023/12四国】

 

【スポンサーリンク】

 

【予讃線の乗車記録】

23,八幡浜から伊予大洲へ:JR予讃線:キハ54形:2024/1/1【2023/12四国】

21,北宇和島から八幡浜へ:JR予讃線:2023/12/31【2023/12四国】

7,松山から宇和島へ:JR予讃線・内子線:特急宇和海19号:N2000系:2023/10/20【2023/10四国】

5,児島から松山へ:JR予讃線:特急しおかぜ7号:8600系:2023/10/20【2023/10四国】

 

【スポンサーリンク】



-鉄道, 日本の鉄道, 2023/12四国, JR四国, 記録
-

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.