インドネシアのバス バス 記録 2019/7インドネシア

11,ソロ・ティルトナディバスターミナル(Terminal Tirtonadi):2019/8/2【2019/7インドネシア】

投稿日:2019年11月5日

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スマランからのカリジャガは、ソロ・バラパン駅に11時46分に到着した。この日は、ジョグジャカルタを16時40分に出るサンチャカ(Sancaka)でスラバヤへ向かう。それまでにジョグジャカルタへ向かえば良い。サンチャカはソロを経由するので、ソロから乗車することもできるのだが、ソロとジョグジャカルタを結ぶ近郊列車プラメックス(Prameks)にも乗車したかった。ソロとジョグジャカルタは近郊列車で1時間15分ほどの距離である。

次のジョグジャカルタ行きプラメックスは12時15分であったが、切符売り場で乗車券を購入したところ、13時05分発の列車の乗車券が渡された。12時15分発の列車は既に満席だったのだろうか。1時間以上時間ができてしまった。

ソロ・バラパン駅を出ると、まだ新しい歩道橋がある。あまり人の雰囲気はなかったが、上がってみる。頭上の標識には、「↑ Terminal Tirtonadi」と書かれてある。ティルトナディバスターミナル(Terminal Tirtonadi)とは、ソロにある長距離バスのターミナルである。駅から歩道橋で行くことができるらしい。せっかく時間もあるので、行ってみることにした。

まずは、まだ真新しそうな歩道橋で駅を越える。

途中に、ホームに降りるエスカレーターと階段があった。このあたりはまだ工事中であった。

駅を越えたところで新しい歩道橋は終わったが、そこからは、従来からあったと思われる長い歩道橋が続いていた。歩道橋の出口に着くまでに、入口から10分ほどかかった。予想外に長い歩道橋であった。

 

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歩道橋の出口は、ティルトナディバスターミナルの屋上であった。

そこから階段を降りると、モスクがある。

ターミナル内は通路が広く、通路の左右には食堂が並んでいた。

奥に進むと、スラバヤ方面へのバス乗り場があった。停車中のバスを見ると、車内の座席配置が横5列の詰め込み仕様であった。安いバスなのだろう。乗るのであればもう少し高級なバスに乗りたいが、出発する場所が違うのか、出発の時間帯ではないのか、そのようなバスは見当たらなかった。

ターミナルは結構広い。標識に従って建物内を歩くと、今度はジャカルタ方面への長距離バスの乗り場があった。

道中にはインフォメーションもあった。

バスのチケット売り場は見つけられなかった。ターミナル内にあったのだろうか。それとも、別のところにあるのだろうか。

いずれにせよ、今回はバスには乗らない。再び長い歩道橋を歩き、ソロ・バラパン駅へ戻った。

 

 

【インドネシアのその他のバスターミナル】

7,ポリスバスターミナル(Terminal Poris Plawad):2017/2/4【2017/2インドネシア】

 

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