鉄道 日本の鉄道 2022/8近畿 JR西日本 記録

10,JR草津線:113系:2022/8/28【2022/8近畿】

投稿日:2022年9月28日

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2022年8月28日日曜日。

この日は、最初にJR草津線、信楽高原鉄道線に乗車した後、JR関西本線を大阪まで乗り通し、桜島線、大阪環状線、おおさか東線などの大阪近郊の未乗路線にまとめて乗車する。

 

2022/8/28:JR東海道本線(琵琶湖線):快速:南草津→草津

南草津駅からの出発である。

8時28分に南草津を出る米原行きに乗車した。

南草津から草津までは1駅で、草津には8時30分に到着した。

 

2022/8/28:JR草津線:普通:草津→貴生川

JR草津線は、滋賀県の草津と三重県の柘植を結ぶ36.7kmの路線で、1890年に全通した。線内で完結する列車が多いが、朝晩は東海道本線の京都、大阪まで乗り入れる列車もある。全線を走行する列車は、昼間は1時間に1本、朝晩は2、3本であるが、そのほかに草津~貴生川の区間列車も設定されている。

草津線は、草津駅では1・2番線から出発する。

 

次の列車は8時37分発の普通貴生川行きである。車両は113系7700番台4両編成であった。113系は、1963年から1982年にかけて2943両製造されたが、現在では廃車が進み、JR東日本ではもう見ることができない。JR西日本でも車両の置き換えは進んでいるようで、草津線は、113系に乗ることのできる数少ない路線である。

 

2000年頃に体質改善工事が施されており、車内は転換クロスシートとなっている。(車内写真は、後ほど同じ車両に乗った際に撮影したものもある)

車内には転換クロスシートが並んでいる。

車端部にはボックスシートがある。

 

ドアは半自動式にもなり、車内外に押しボタンが設置されている。

 

列車は定刻8時37分に草津を出発した。立ち客はほとんどいなかったが、座席は埋まっているところが多かった。草津を出ると、東海道本線から分かれるように右側へ曲がる。東海道新幹線の高架下を潜り、さらに国道1号線の高架下を潜る。最初の手原まで5分ほどかかる。

手原までは沿線に住宅が並んでいたが、手原を過ぎると、住宅の密集度が低くなり、ところどころ、左右に田園風景が広がる。

草津線は全線に渡って単線である。貴生川の1つ手前の三雲で3分停車し、草津行きと行き違いをした。

終点の貴生川には9時05分に到着した。近江鉄道、信楽高原鉄道との乗換駅である。

【→近江鉄道の乗車記録はこちら

 

列車は、貴生川駅の3番線に到着した。折返し9時13分発の草津行きとなった。

 

【2022/8近畿】(目次

9,南草津:東横INN琵琶湖線南草津駅西口:2022/8/27【2022/8近畿】

10,JR草津線:113系:2022/8/28【2022/8近畿】【←本記事】

11,信楽高原鐵道:2022/8/28【2022/8近畿】

 

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