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7,近江鉄道:2019/10/26【2019/10東海】

投稿日:2020年1月2日

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岐阜からの特急しらさぎ11号は、米原に16時48分に到着した。そろそろ日が暮れる時間であるが、今から近江鉄道に乗る。近江鉄道の鉄道路線は、米原から貴生川までの本線と、高宮から多賀大社前までの多賀線、近江八幡から八日市までの八日市線から構成されている。八日市線から乗車していくことにして、まず近江八幡へ向かう。

2019/10/26:JR東海道本線:快速:米原→近江八幡

「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」はJR西日本では利用できないため、いったん改札を出て、スイカで改札を再び通り、ホームに戻る。

16時57分発の東海道本線快速姫路行きに乗車して、近江八幡まで向かう。近江八幡には17時23分に到着した。

 

2019/10/26:近江鉄道:八日市線・本線:普通:近江八幡→貴生川

近江八幡で、近江鉄道八日市線に乗り換える。

近江鉄道八日市線は、近江八幡と八日市の7駅9.3kmを結ぶ路線である。

近江八幡から、17時44分発の八日市線の列車に乗る。この列車は八日市で本線に乗り入れて貴生川まで行く。

近江八幡駅駅名標。

車両は近江鉄道900形であった。元西武鉄道の新101系である。近江鉄道は西武グループの会社なのだという。

車内。

車端部にはボックスシートの区画もあった。

八日市には18時03分に到着した。ここで11分停車し、本線に乗り入れる。本線は、米原と貴生川の25駅47.7kmを結ぶ路線である。まずはこの列車に乗り続けて、八日市から貴生川まで乗車する。

自転車を持った客が何人か乗ってきた。近江鉄道では自転車持ち込みが可能であり、かつ無料なのだという。

日野では降車客が多く、その先では乗客が増えることはなかった。貴生川には18時57分に到着した。貴生川駅はJR草津線及び信楽鉄道線との接続駅である。

 

さて、近江鉄道の米原方面への次の列車は19時54分である。この1時間の間に夕食を済ませたい。駅前を歩く。道は暗い。色々と探したが、ちょうど良い店がなさそうである。そう思いながら駅の方に戻ると、駅の近くに「まぐろ本舗 和食いろは」という店があった。店の前にメニューが出ているのがありがたい。

この店に入って、まぐろ丼を注文した。もう時間もそんなに無かったが、幸いすぐに出てきた。美味しくいただいた。1,000円也。

 

2019/10/26:近江鉄道:本線:普通:貴生川→高宮

貴生川駅に戻る。

貴生川は甲賀市に位置する。甲賀といえば忍者である。

貴生川駅の近江鉄道乗り場への階段。

19時54分発の米原行きに乗車した。800形電車である。元西武401系らしい。ダイドードリンコのラッピングがなされた車両であった。

車内。

京セラ前駅。京セラの工場がすぐ近くにあるという。決して京セラドームの最寄り駅ではない。工場の他に何か無いかと見たが、駅前にはファミリーマートがあるくらいであった。

京セラ前の次は大学前である。近くにびわこ学院大学があるという。この駅の駅前にはセブンイレブンがあった。

八日市からはまだ乗っていない区間に入る。21時06分、高宮で降りた。

高宮駅にて。ホームの柱などは結構古そうである。

近くに東海道新幹線の高架橋があり、ときおり新幹線が高速で走り抜けていくのが見える。

高宮駅駅舎。

改札口はあるが、この時間帯は無人であった。

 

2019/10/26:近江鉄道:多賀線:普通:高宮→多賀大社前

高宮からは21時16分発の多賀線多賀大社前行きに乗る。多賀線は高宮と多賀大社前の3駅2.5kmの路線である。途中駅は1駅、スクリーン駅だけである。

高宮駅は3番線まである。駅舎寄りの1番線は本線の彦根方面行きが、構内踏切を渡って2番線は本線の貴生川方面行きが、3番線は多賀線の多賀大社前行き及び多賀大社前始発の彦根方面行きが利用する。

2、3番線ホームから見た1番線ホームと高宮駅駅舎。

2番線・3番線ホーム。左側3番線に停車中の列車が多賀大社前行きである。3番線はホームが左に大きくカーブしている。右側2番線は本線の貴生川行きホームである。2番線・3番線ホームは、米原方を1つの頂点とする三角形の形となっている。

高宮駅駅名標。

多賀大社前行き。800形電車である。

車内。

2番線に21時15分発の近江八幡行きが到着する。

近江八幡行きの出発の後、多賀大社前行きが21時16分に出発する。多賀大社行きの客は私だけであった。

高宮を出ると、スクリーンに停車する。先ほど「京セラ前」という駅があったが、こちらは「スクリーン前」ではなくて「スクリーン」である。この駅はSCREENホールディングス彦根工場の中に位置するという。

スクリーンを出ると、次は終点の多賀大社前である。多賀大社前には21時22分に到着した。

多賀大社前駅駅名標。

多賀大社前駅。

改札口。

駅舎内には観光案内所がある。

 

折り返しの高宮行きは21時55分発である。時間があるので、駅前を少し歩いてみた。昼間はきっと賑やかなだろう。

 

2019/10/26:近江鉄道:多賀線:普通:多賀大社前→高宮

21時55分発の高宮行きで高宮まで戻る。高宮には22時00分に到着した。

 

2019/10/26:近江鉄道:本線:普通:高宮→彦根

1番線に移動し、22時03分発の彦根行きで彦根まで行く。

鉄道むすめのラッピング車両であった。近江鉄道の鉄道むすめは「豊郷あかね」というらしい。

車内には、各社の鉄道むすめの紹介ポスターが貼られていた。

彦根には22時12分に到着した。

彦根駅駅名標。

 

2019/10/26:近江鉄道:本線:普通:彦根→米原

彦根では、隣のホームに停車中の22時29分発米原行きに乗り換える。100形電車である。この車両も、元西武新101系である。

車内。

彦根はJR東海道本線との接続駅でもあるが、どうも向こうの様子がおかしい。調べてみると、米原駅での信号トラブルの影響で、東海道本線が運転を見合わせているらしい。

22時29分発の米原行きは、2分遅れて22時31分に彦根を出発した。東海道本線の客を待っていたのかもしれない。

終点の米原には22時41分に到着した。

 

2019/10/26:JR東海道本線:普通:米原→大垣

本日のホテルは大垣に予約しているので、ここから大垣へ向かう。

JRの米原駅へ行く。先ほどの信号トラブルはJR西日本の東海道本線にのみ影響があったようで、JR東海の東海道本線は通常通りの運行であった。もっとも、JR西日本のトラブルも無事復旧に向かっていたようで、しばらくすると大阪方面からの列車が米原駅に到着した。

北陸本線の22時48分発の特急しらさぎ65号と23時07分発の敦賀行き普通列車は、大阪方面からの列車を待って遅れての出発となった。

米原駅駅名標。

23時09分発の東海道線上り最終列車大垣行きに乗車する。この列車も、大阪方面からの列車の接続を待ち、4分遅れの23時13分に米原を出発した。列車は6両編成だったかと思うが、客は少なかった。

車内。

終点の大垣には23時47分に到着した。

 

【2019/10東海】(目次

6,岐阜から米原へ:JR東海道本線:特急しらさぎ11号:2019/10/26【2019/10東海】

7,近江鉄道:2019/10/26【2019/10東海】【←本記事】

8,大垣:スーパーホテル大垣駅前:2019/10/26【2019/10東海】

 

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