鉄道 街めぐり 台湾の街めぐり 記録 台湾の鉄道 2010/9台湾

10,新竹:2010/9/6【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月1日

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次は新竹に向かう。

2010/9/6:縦貫線:莒光號20次:苗栗→新竹

14時25分の莒光号の指定券を購入する。

苗栗駅改札口。

莒光号には2種類の客車があるが、この列車は改装前の車両であった。改装前か後かは、列車を見なくても、時刻表に車いすの表示がついているかいないかで判断できる。車内も改装前の車両と後の車両では、ドアが手動か自動か、電光表示器が設置の有無、シートの形状で違いがある。

新竹までは30分である。14時58分に到着する。

 

新竹には駅舎を見に来たのだが、屋台の中に廟があるという新竹城隍廟は見てみたい。地図を持っていなかったので、駅の付近に観光案内所がないかと探すが、少なくともすぐには見つからない。

 

同行者もいるのであまりあてもなく連れ回すのは申し訳ないが、直感で、大きい道を新竹市役所の方へ歩く。新竹市役所は煉瓦造りの古い建物である。向かいには消防署、警察署がある。こちらの建物もなかなか趣のある建物である。

 

警察署の前に警察官が立っていたので、道を教えてもらうついでに、地図はないかと聞いてみる。警察官は署内に戻って探してくれたが、我々のところに戻ってくると、「あそこに行けばある」といった感じで市役所を指さす。たしかに、市役所なら観光客向けの地図はありそうである。

 

見栄えは趣のある市役所だが、中は予想外に普通の建物であった。カウンターに行き、観光客向けの地図はないかと聞く。係のおばちゃんは、我々を外にある観光課の建物まで連れて行ってくれ、そこでやっと地図をもらうことができた。

 

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新竹城隍廟に着く。寄り道せずに歩けば、新竹車站からおよそ15分程度だろうか。

屋台群の中に廟があるというか、廟の周りが屋台に占拠されているというか、そんな感じの造りであった。

人が多いが、食事時間帯ではないからか、食事をしている人はあまりいない。同行者は、素食の店で粽を買っている。日本の炊き込みご飯と同じような味だったとか。私は、別の店でスープを注文した。堅めのかまぼこのような団子が入ったスープで、台湾らしい味が美味しい。

暑かったので、ジューススタンドでタピオカ入りミルクティを買った。

 

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