バス シンガポールのバス 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

10,ゲイランからマレー鉄道シンガポール駅へ:SBS Transit 80:2010/8/14【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月22日

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2010年8月14日土曜日。

8時に起床する。ホテルは朝飯付きではないが、ホテルの近くには食堂があり、人も多く入っている。ただ、あまり食欲がないので、近くの店で中華まんじゅうを購入して、ホテルに持ち帰って食べる。中華まんじゅうの中には肉とゆで卵が入っていた

本日の予定は具体的には決めていない。ただ、とりあえず鉄道でマレーシアへ行こうと思う。今回の旅行の目的は、マレー鉄道の東海岸線に乗ることなので、そちらに向けて歩を進めようと思う。

8時半にホテルをチェックアウトし、近隣のLor18のバス停に向かう。

2010/8/14:SBS Transit:80:Lor 18 Geylang→Opp Railway Stn

バス停のポールには、そのバス停に停車するすべてのバスの停車地と、Lor18からの距離が書かれている。マレー鉄道のシンガポール駅はタンジョン・パガー(Tanjong Pagar)にある。それぞれのバスの停車地を見ていくと、80番のバスがタンジョン・パガー通り(Tg Pagar Rd)を通ることが分かる。さらに、"Opp Railway Stn"というバス停がある。そこまでの運賃は1ドル60セントである。

10分程度待つと、80番のバスが到着した。SBS Transitの2階建てバスである。運転手にマレー鉄道のシンガポール駅に行きたい旨を告げると、中国語と思しき言語で何かを言う。語調が強く、まくし立てられているような感じである。ただ、このバスではないと言っている風ではないので、運賃箱に金を入れて乗車する。そうすると、運転手が機械を操作して、切符を出してくれる。

ほとんどの客はICカードを使っており、現金で乗車している人は少ない。バス停の掲示を見る限りだと、カードを使った方が割引されるようであった。

2階建てバスなので、2階に乗車する。最前列が空いていたので、そこに座る。

シンガポールは、市内の渋滞防止のために、市内に入る車は自動的に課金される仕組みをとっているらしい。日本のETCと同じ仕組みのようで、そのゲートがこのERPと書かれたものである。

25分程度走ると、「Tg Pagar Rd」の標識が見える。1階におり、運転手の近くに座る。

あるバス停に止まる。上には高速道路が通っている。運転手が私の方を見つつ右側を指さして、「あれが駅だ」といった感じのことを言う。語調はきついが、親切な運転手であった。

 

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