日本のバス 2025その他 バス 記録

水戸から東京へ:茨城交通「みと号」:2025/1/19

投稿日:

【スポンサーリンク】



水戸と東京の間では、茨城交通、関東鉄道、JRバス関東が共同で高速バス「みと号」を運行している。「みと号」には2系統あり、水戸側でルートが異なる。1つは常磐自動車道水戸ICを経由する赤塚ルートで、もう1つは北関東自動車道茨城町東ICを経由する県庁ルートである。全てあわせて平日は24往復、土休日は40往復設定されている。みと号は座席定員制を採用しているため、先着順となる。

水戸から東京まで乗り通すと約2時間半、運賃は2,250円である。この区間、常磐線の普通列車では約2時間、運賃は2,310円である。運賃はほとんど同じであり、時間はやはり列車の方が短いものの、バスであればリクライニングシートに座ることができるから、快適性はバスの方が上である。

 

2025/1/19:茨城交通:みと号(赤塚ルート):水戸駅南口→東京駅日本橋口

2025年1月19日日曜日。

今回は8時30分に水戸駅南口を出発する赤塚ルートに乗車することにした。

土休日のこの時間帯は10分間隔でみと号が出発しており、8時30分発の茨城交通のほか、8時40分発を担当するJRバス関東の車両もすでに待機していた。

 

みと号は水戸駅南口の5番乗り場から出発する。

乗り場近くに高速バス乗車券売り場・待合所がある。

 

8時30分発の「みと号」赤塚ルートは、茨城交通による運行であった。茨城交通はみちのりホールディングス傘下のバス会社で、今回の車両は、グループ会社高速バスの統一ブランド「みちのりエクスプレス(MEX)」の塗装であった。

 

車内は2+2の横4列、補助席付きである。車内後部にはトイレが設置されている。

USBの給電設備が各座席にある。

 

定刻8時30分に水戸駅南口を出発した。

水戸駅南口を出ると、まずは水戸駅北口に向かう。

 

水戸駅北口の前を通過する。

水戸駅北口の9番乗り場に到着した。

 

次いで、南町二丁目、泉町一丁目、大工町、自由ヶ丘、新原三差路、石川三丁目と停車していく。

南町二丁目。

泉町一丁目。京成百貨店の前である。

大工町。

自由ヶ丘。

新原三差路。

石川三丁目。

 

赤塚駅北口には9時に到着した。ほぼ同時刻に到着した路線バスから乗り換えてくる客もいる。アクロバティックな乗り継ぎだなと思ったが、仮にこの便に乗れなかったとしても、10分後にも東京行きがある。

 

大塚東。

双葉台団地入口。

大塚。水戸ICの直前、水戸ドライブインの前にある。

 

水戸ICから常磐自動車道に入る。

 

常磐線の線路と交差する。

 

内原(常磐道)には9時15分に到着した。

 

友部JCTを通過する。

 

石岡(常磐道)には9時29分に到着した。

 

三郷JCTで首都高速6号三郷線に入ると、八潮PAの到着案内放送が流れる。降車ボタンが押され、八潮PAには10時10分に到着した。ここからつくばエクスプレスの八潮駅までは徒歩6分で、運転手に申し出ると、秋葉原までのつくばエクスプレスの乗り継ぎ乗車券を100円で購入できるという。

 

小菅JCTで中央環状線、堀切JCTで6号向島線に入る。

 

荒川を渡る。

荒川を渡ると、東武伊勢崎線と交差する。

 

全体で1km以上の長さになる都営白髭東アパートを左に見つつ進む。

 

両国付近を通過する。

 

両国大橋で隅田川を渡る。

水上バスが浅草方面へ向かっていった。

新大橋。

 

江戸橋JCTで都心環状線に入り、宝町出入口で高速を降りる。

終点の東京駅日本橋口には10時46分に到着した。定刻3分遅れ、ほぼ定刻であった。

本日の車両は三菱ふそう・エアロエース「水戸200か2160」であった。

 

【スポンサーリンク】

 

【茨城交通(グループ)の乗車記録】

山形から水戸・赤塚へ:茨城交通「仙台・山形線」:2025/1/18

東京から佐倉へ:なの花交通バス「佐倉・四街道ー東京八重洲線」:2023/5/5

秋葉原から益子へ:茨城交通「関東やきものライナー」:2023/4/22

 

【スポンサーリンク】



-日本のバス, 2025その他, バス, 記録
-, ,

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.