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浅野駅(神奈川県:JR鶴見線):2023/8/19

投稿日:2023年9月28日

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浅野駅。神奈川県横浜市鶴見区に位置するJR鶴見線の駅である。駅付近の地名は末広町である。駅名の「浅野」とは、浅野財閥の創設者で、鶴見臨港鉄道の設立者でもある浅野総一郎に由来するという。浅野総一郎は、この界隈で大規模な埋立を行い京浜工業地帯の基礎を作り、「京浜工業地帯の父」とも称されている。

 

反対側(3番線ホーム側)から見た駅舎。

 

浅野駅に乗り入れる路線はJR鶴見線だけであるが、鶴見線はこの駅で海芝浦への支線が分岐しており、ホームは別である。扇町行きは1番線、海芝浦行きは3番線、鶴見行きは2番線と4番線から出発する。

鶴見~扇町の本線のホームは1面2線である。構内踏切を渡って向かうことになる。

1番線が扇町方面、2番線が鶴見方面である。写真は、扇町方から鶴見方を撮影したものである。

先の方へ行くと、左側に海芝浦支線のホームが見える。

駅名標。

 

今来た道を戻る。

1・2番線側から見た駅舎。

 

海芝浦支線のホームは2面2線の構造である。駅舎から構内踏切を渡らずにまっすぐ行くと、海芝浦行きの3番線ホームである。

3番線は、駅舎から構内踏切を渡ることなく行き着くことができる唯一のホームである。3番線の向かいに4番線があり、3番線の鶴見方に4番線への構内踏切がある。

3番線を鶴見方から見る。

 

海芝浦行きの列車が到着した。

 

4番線は海芝浦始発の鶴見行きが使うホームである。

4番線側から見た構内踏切。

 

3番線の鶴見方から見た1・2番線。

 

3番線から鶴見方を見る。すぐのところで両方の線路が接続する。

 

1・2番線ホームの鶴見方から扇町方を見ると、駅の全体が分かりやすいだろうか。右側が海芝浦支線の3、4番線である。3・4番線は、海芝浦方へ大きくカーブしている。

 

【鶴見線の乗車記録】

扇町駅(神奈川県:JR鶴見線):2023/8/19

JR鶴見線:205系1100番台:2023/8/19

 

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