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伊東駅から修善寺駅へ:東海バス「I41 伊東・修善寺線」:2026/4/12

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東海バスは、静岡県の伊東市の伊東駅と伊豆市の修善寺駅の間で路線バス「I41 伊東・修善寺線」を運行している。伊東市と伊豆市の受託を受けて運行する自主運行バスで、2026年3月までは1日6往復での運行であったが、利用者が少ないとのことで、4月から4往復減便となり、現在は1日2往復となっている。この路線は主に静岡県道59号を通り、冷川峠を越えていく。

 

2026/4/12:東海バス:I41(伊東・修善寺線):伊東駅→修善寺駅

2026年4月12日日曜日。伊東駅を11時50分に出発する修善寺駅行きのバスに乗車する。

 

伊東駅のバスターミナルは、バスがバックで入線するタイプである。

向かい側にバスの待機所がある。

 

修善寺駅行きは4番乗り場からの出発である。

修善寺方面は5本あるように見えるが、修善寺駅まで運行するのは2本のみである。

 

5分ほど前にバスが到着した。2ドアの一般的な路線バスの車両であるが、東海バスは前乗り・前降りである。交通系ICカードは使用可能で、Suicaをタッチして乗車する。

 

定刻11時50分に伊東駅を出発した。車内は空席多数である。

僅かに海の方へ進んだのち、国道135号に入る。

商店街のようになっているところを通過する。

和田寿老人の湯。慶長3年の創業で、3代将軍徳川家光に温泉の湯を献上したという。

 

県道59号に入り、12時02分、伊東市民病院に到着した。

 

伊東市民病院を出ると、カーブを伴う上り坂が続く。

道幅は狭くなり、センターラインがなくなる。

冷川峠越えの区間は、進行方向左側の方が車窓が開けている。

 

12時13分、「岐れ道」という停留所がある。

この停留所を過ぎると、松川湖方面の道が分岐する。文字通り、分かれ道ということだろうか。

 

ここを過ぎると、道は若干広くなる。ここで、いったん停車する。運転手が無線でやり取りをする。まもなく、修善寺駅発伊東駅行きのバスとすれ違った。道幅の広いところですれ違うことになっているのだろう。

 

再びバスは動き出す。道幅はまた狭くなり、引き続き上り坂が続く。

 

12時19分、冷川峠を越える。

峠を過ぎると、今度は下り坂となるが、こちらもカーブが続く。

12時25分、ようやく、開けたところまで降りてきた。

 

12時28分、冷川交差点で久々の信号待ちである。この辺りは住宅も多い。

徳永川を渡る。

12時29分、冷川停留所に到着した。

 

冷川を過ぎると、しばらくの間、左右を木々に囲まれた通りを進む。

 

再び街が現れ、12時35分、八幡に到着した。「八幡」と書いて「はつま」と読む。

12時42分、中伊豆温泉病院に到着した。停留所は病院の敷地内に入る。

 

大見川に沿って進む。

 

終点の修善寺駅には、5分遅れの12時52分に到着した。伊東駅からの運賃は1,360円であった。

 

修善寺駅は伊豆箱根鉄道駿豆線の終着駅で、東京からも特急踊り子号が直通する。

駅構内にお土産店と蕎麦屋があり、ここで昼食にする。

イズシカそば。900円也。伊豆市産の鹿肉が使われた蕎麦である。美味しくいただいた。

 

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