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17,スマラン:2014/2/23【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月17日

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2014年2月23日日曜日。この日はスマランで1日滞在する。

8時に起床する。体調がどうにもよくない。喉の痛みは良くなったが、鼻水がひどい。

とりあえず朝食を食べる。雨が降っており、町を歩く気にもならない。向かいのインドマレットに行き、ティッシュペーパーを購入して部屋に戻る。結局、二度寝する。12時半頃に起きる。

翌日の予定を考える。ボジョネゴロで乗り継いでスラバヤに行く計画であったが、この体調なので、早朝から動きたくはない。昨日、駅に行ったとき、スマランからソロに行く昼行列車が走っていることが分かったので、これに乗ろうと思う。ソロからジョグジャカルタは近く、ジョグジャカルタからスラバヤは飛行機がある。

ロビーにネットブックを持ち込み、インターネットでライオンエアの空席を見ると、ジョグジャカルタを16時05分に出るスラバヤ行きがRp401,000で購入できることが分かる。これを予約したい。フロントでプリンターを借りることはできないかと聞いてみると、無理とのことであった。近くにインターネットカフェはないかと聞いてみると、紹介してくれる。

もっとも、ライオンエアに空席があっても、ソロに行く列車に空席がなければ意味がない。14時頃にホテルを出て、まずポンチョル駅(Stasiun Semaran Poncol)に行く。駅のカウンターは2つしか開いておらず、10人くらいの列ができていた。最初の3人組みがやたらと時間がかかる。いったいどんな面倒な注文をしているのだろうかと思う。20分程度窓口を占領している。ひょっとしたら旅行代理店の人だったのかもしれぬ。後ろの人も、時計を見つつ「何でこんなに時間がかかるんだ」というようなことを言って苦笑している。その3人が終われば、後は割とスムーズに進んだ。14時50分、無事ソロまでの切符を購入できた。朝9時05分発、値段はRp25,000也。

 

次はネットカフェだが、その前に昼飯を食べる。屋台に入り、ナシラメスを頼む。はえが飛んでおり、衛生的には問題あるのかもしれないが、もうあまり気にならなくなっている。ナシラメスは、作り置きの食材をご飯にぶっかけるだけなので、すぐに出される。店によって出てくるものが違うが、そういうものなのだろう。お米がべちゃっとしているのは、昨晩入った屋台と同じである。美味しかった。値段はRp10,000程度だったか。Rp50,000を出したらたくさんおつりが返ってきた。

 

インターネットカフェに行く。駅前の道をホテル方向に歩き、インドマレットの入った建物を過ぎたところで右に曲がる。踏切を渡って少し歩いたところにあった。たしかに"Warnet"の文字があり、のれんの向こう側にパソコンが並んでいるのが見えるが、きちんと見ていなければ気がつかずに通り過ぎてしまいそうである。

入り口にいたお姉さんに、航空券を購入して印刷をしたいのだがを使えるかと聞いてみる。こちらは指さし会話帳を使って尋ねる。あちらはグーグルの英語-インドネシア語の翻訳ソフトを使って説明してくれる。それによれば、プリンターはあるがインク切れとのことであった。これではだめである。礼を言って立ち去る。

 

駅付近まで戻る。マクドナルドの宣伝の看板がある。2km先の"Mall Ciputra"というところにあるらしい。モールというからには、ひょっとしたらネットカフェがあるかもしれないし、旅行代理店は確実にあるだろう。流しのベチャを捕まえて、チプトラモールまで行ってもらう。料金はRp10,000を出したら少ないと言い、Rp20,000を出すと頷いてくれる。

道中。

 

15分程度でチプトラモールに着く。人が多い。付近はロータリーになっていて、真ん中は広場になっているようである。後で知ったが、この付近をシンパン・リマ(Simpang Lima)というらしい。

チプトラモールは、インドネシアではたびたび見かけるようなショッピングモールであった。庶民向けであろう。日曜日ということもあり、家族連れやカップルも多く、にぎわっていた。

セキュリティに尋ねると、モールの中にはインターネットカフェはないとのことだったが、旅行代理店はあるという。場所を教えてもらい、行ってみる。

ここで明日のジョグジャカルタからスラバヤまでの航空券を購入できた。値段はRp401,000也。ネットで調べていたのと同じ値段であった。

領収書。

 

チプトラモールを歩く。モール内には日本食レストランもある。2階の"Shibuya Japanese Express"というレストランでは、16時という中途半端な時間であるにもかかわらず、5組ほどの客が重箱弁当を食べている。

また、1階には"Hoka Hoka Bento"もある。

中華料理や中華系スイーツの店もちらほらあるが、「中国」ではなく「台湾」という文字を前面に出している店が目立つ。

 

チプトラモールを出て、人混みの中を歩く。すぐ横に別のショッピングモールがある。

ダンキンドーナツがあったので、ドーナツ2個とお茶を注文する。Rp39,500也。お茶は例によって甘いやつである。ただ、日本では飲む機会がなく、特別好きなわけではないが、たまに飲みたくなる。

その後、このモール内を歩いてみる。1階では何かイベントをやっているようで、大音量で音楽がなっている。

2階だったか3階だったかでは、サムスンが幅をきかせていて、携帯を販売している。

上の階にはフードコートがあった。たこ焼き屋さんがあった。

 

モールを出る。トランススマランというBRTの乗り場があったので、行ってみる。路線図を見るが、いまいち分からないし、人が多い。次の課題とする。

 

17時半、タクシーでホテルに戻る。Rp15,000也。

フロント係は、ホテルの入り口に来た時点で私を把握して、鍵を準備して待っていた。なかなか気が利いている。しかし、部屋に入ると、清掃が来ていない。ベッドメイクは必要ないにしても、バスタオルと、ティッシュで一杯になったゴミ袋は交換してほしい。それに、昨晩から怪しげだった電球が完全に切れている。客室係を呼んで、対処してもらう。ミネラルウォーター2本と石けん、トイレットペーパーも追加で持ってきてくれた。言えば快くやってくれた。

 

20時半過ぎ、夕食を食べにポンチョル駅前に行く。屋台でナシラメスを食べたが、このナシラメスも、今まで食べたものとはまた別のものであった。緑色の葉を茹でたものが大量にのせられていた。チキンは皮が厚く、あまり口に合わなかった。

ホテルに戻る。昨晩洗濯物の対応してくれたスタッフに、洗濯物が届いているかを聞くと、申し訳なさそうな顔で、まだできていないという。ではいつできるのかと聞くと、今日の深夜か明日の朝だという。どうもこのホテル、スタッフの感じはよいのだが、部屋の清掃といい、洗濯物の対応といい、のんびりしている。これが安宿というものなのだろう。

とりあえず、今晩の下着を買いに、インドマレットに行く。ついでに、お菓子も購入する。

スマラン滞在の最終日であるが、結局スマランの街をほとんど見ず、スマランでなくてもできるようなことをして1日を終えた。また今度来ようと思う。

 

【2014/2インドネシア】(目次

16,スマラン:ホテルオリンピック(Hotel Olympic):Deluxe Double Bed:2014/2/22【2014/2インドネシア】

17,スマラン:2014/2/23【2014/2インドネシア】【←本記事】

18,スマランからソロへ:カリジャガ(Kalijaga)(1):2014/2/24【2014/2インドネシア】

 

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