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7,ルブックアルンからパリアマンへ:シビヌアン(Sibinuang):2018/8/14【2018/8インドネシア】

投稿日:2019年9月16日

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カユタナム(Kayutanam)からの列車は、9時38分にルブックアルン(Lubukalung)に到着した。これで、この旅で一番面倒な路線を乗り終えた。本日は、ここからパリアマン(Pariaman)に向かい、そこで一泊する。

2018/8/14:Sibinuang:Lubukalung → Pariaman

ルブックアルン駅で、パリアマンへ行く10時02分発のシビヌアン(Sibinuang)の乗車券を購入する。Rp5,000也。シビヌアンは、パダンとパリアマンを結ぶ列車であり、1日4往復の運行である。

乗車券。

ルブックアルン駅は市場の中に駅がある。外から来たときは一見して場所が分からないだろう。

駅から見た市場。

市場内。

列車を待つ。

9時55分に、パリアマン始発のパダン行き列車が入線する。

次いで、パリアマン行きの列車が5両編成で入線する。いずれの列車も、新塗装の客車と旧塗装の客車とが入り交じっている。

ほんの数分、ルブックアルン駅に3つの列車が揃う。

乗車口で車掌が乗車券を確認している。確認を受けて、パリアマン行きの列車に乗り込む。

乗車券には座席番号が書かれている。全車指定席である。車内は4人掛けボックスで構成されている。6人掛けと4人掛けで構成されているジャワやパレンバン地区・メダン地区の車両の車内とは異なるし、車内もやや狭く感じる。もっとも、翌日乗車した車両は見慣れた6人掛けと4人掛けの車内であった。小柄な車体の客車もあるということなのだろうか。いまいち分からない。

車内の路線図。

車内の家庭用エアコン。

トイレ。

指定された4号車には客は数組しかいない。10時02分にルブックアルンを出発する。

車窓から。

10時14分、Pauh Kambarに停車する。時刻表には記載がないが、ここで降りる客もいる。

車窓から。

10時25分、Kurai Tajiに停車する。ここも時刻表に記載はない。

パリアマンに近くなると、道路がすぐ横に来る。

最後尾から。

終点のパリアマンには10時34分に到着した。先頭車や2両目にはそこそこ客が乗っていたようで、出口は混雑していた。

パリアマン駅。

これで、今日乗るべき路線は乗り終えた。まだ午前中ではあるが、ホテルに向かう。

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