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54,フランクフルト交通博物館:2012/3/4【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月23日

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本日はまず交通博物館(Verkehrsmuseum Frankfurt am Main)に向かう。この博物館は、トラムの12系統・19系統の一方の終着駅”Schwanheim Rheinlandstr.”駅の隣にあるという。開館しているのは日曜日・祝日のみとの情報があったので、本日訪れることにしたわけである。

2012/3/4:Frankfult Tram:12:Baselerplatz → Schwanheim Rheilandstrasse

フランクフルト中央駅にほど近い”Baseler Platz”でトラムを待つ。本数は多くないが、幸い2分ほどで12系統が到着する。3両編成のトラムである。早速乗車する。

車内。

トラムは、市内では併用軌道、郊外では専用軌道を走る。時間帯もあるのだろうが、全区間渡って空いていた。

終点の“Schwanheim Rheilandstrasse”にて。

“Schwanheim Rheilandstrasse”駅を降りてすぐの所に交通博物館はあった。なかなか小さい。

入口の券売機で2ユーロの券を購入する。学生料金である。

館内には1900年代前半に作られたトラムの実物が何編成か展示されていた。最初は鉄道馬車から始まったが、1900年初頭には現代でも通ずるような車両が作られ、走っていたようである。一つ一つの編成についてそこそこ詳しい説明があったが、それについては省略する。また、実車展示の他に、制御装置が展示されており、実際に触れてみることができるようになっていた。

また、奥の方にはバスの車両も展示されていた。1960年代頃には既に連接バスが作られていたようである。

 

2012/3/4 / Frankfult Tram / 12 / Schwanheim Rheilandstrasse → Niederrad Bf

帰路は、12系統のトラムでニーダーラート(Niederrad)駅まで行く。

ここでSバーンに乗り換えてフランクフルト中央駅へ向かう。

 

2012/3/4 / Frankfult S-Bahn / Niederrad → Frankfurt am Main Hbf

ニーダーラート駅。

乗車したSバーンの車両は長編成だったが、1両1両が完全に仕切られており、車両間の移動はできないようになっていた。

フランクフルト中央駅地下ホーム。

 

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