日本の鉄道 鉄道 JR東日本 私鉄(東) 記録 2006/12信越

4,高崎から直江津へ:JR上越線・北越急行線:2006/12/2【2006/12信越】

投稿日:2019年5月27日

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2006/12/2:JR上越線:普通:高崎→水上

高崎駅の発車案内。あまり見かけないタイプであると思う。

6時23分発の上越線普通水上行きに乗り、水上へ向かう。

水上には7時26分に到着した。

 

乗り換える8時19分発の上越線長岡行きは既に2番線に停車しているが、時間もあるので、一度駅の外に出た。長岡方には、間近に谷川岳が見える。既に紅葉のシーズンは終わった感じではあるが、まだ山全体が赤々として綺麗であった。

水上駅。

水上駅前。

 

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2006/12/2:JR上越線:普通:水上→六日町

水上から、8時19分発の長岡行きに乗る。

高崎からの列車が到着する。

8時19分、定刻に水上を出発する。新清水トンネルに入り、すぐに湯桧曽に停車する。湯桧曽での乗降はない。湯桧曽を出ると、次は土合である。土合駅の下りホームは地下70mに位置し、駅舎からホームまで10分近くかかるという。土合では登山客と思しき人が3人降りた。

トンネル内は意外とカーブが多く、速度が遅い区間も多かった。

トンネルを抜けると、新潟県である。すぐに土樽に着く。進行方向左側には、関越自動車道が走っている。

車窓から。

 

土樽を出ると、またトンネルに入る。トンネルを抜けると、スキー場が見えてきて、越後中里に着く。さらに進むと、リゾートホテルやらリゾートマンションの類が見えてきて、中里スキー場前に停車する。中里スキー場前をでると、いつの間にか上越新幹線の高架が左側に表れ、8時55分に越後湯沢に着く。

越後湯沢を出て、石内に近づくと、左右にスキー場があらわれてくる。石打駅の駅舎は山小屋のような造りである。大沢、上越国際スキー場前とスキー場の近くを走り、水田が見え、六日町に着いた。定刻9時17分であった。ここで列車を降りる。水上から58分、車窓風景がコロコロと変わる、面白い区間であった。

六日町駅。

 

2006/12/2:北越急行ほくほく線:特急はくたか4号:六日町→直江津

「土・日きっぷ」はJR東日本の企画乗車券であるが、北越急行線には乗車することができる。9時27分発の特急はくたか4号金沢行きで直江津へ向かう。

切れてしまったが、一応写真。

満席だったので、デッキで立つ。前日に「土・日きっぷ」を購入した時点で、既にこの列車の指定席は満席であった。

六日町を出ると北越急行線に入る。ドアの窓から何とか車窓が眺められる状況であったが、評判通り、トンネルが非常に多い路線であった。十日町までの間に一回トンネルの中で停車して、特急列車とすれ違った。金沢を7時09分に出た特急はくたか3号であろう。その後、十日町に停車する。十日町を出ると、再びトンネルが続く。揺れが小さいので、高速で走っている感じはない。ただ、実際は時速160㎞で走っているはずである。もう一度、どこかのトンネルの中で列車とすれ違う。時刻表通りであれば、9時17分に直江津を出た普通列車である。

北越急行は犀潟までで、そこからはJR信越本線である。信越本線に入ると、途端に速度が下がり、揺れも大きくなる。直江津到着の放送がある。列車は4分遅れて運行しているという。六日町出発は定刻だったから、すれ違った列車が遅れていたのだろう。列車が遅れると接続列車のことが気になるが、長野行きや新潟行きの列車との接続はとるとのことだったので安心する。結局、直江津には、4分遅れの10時12分に到着した。

 

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