仙台からのANA3232便は、8時57分に成田空港に到着した。ここで、10時40分発のANA111便シンガポール行きに乗り継ぐ。
国内線から国際線へ乗り継ぐ客専用の手荷物検査場、出国審査場がある。ここを通過すると、国際線の第5サテライトに出る。はじめて利用したが、これは便利である。
次のシンガポール行きは34番ゲートからの出発なので、第5サテライトから延々と歩き、30番台の搭乗口へ向かう。
途中で、ANAの2020年東京五輪招致のラッピング機が見える。ニューヨーク行きの便のようであった。
2013/3/18;成田空港:第1ターミナル:ユナイテッドクラブ
34番搭乗口近いラウンジは、ユナイテッド航空の運営するユナイテッドクラブである。ここは3度目であるが、気に入っているので、今回もここに入る。そういえば、成田でANAラウンジに入ったことはない。
受付で搭乗券にスタンプを押してもらう。「ANA便はご搭乗の案内をしておりませんのでご注意ください」と言われる。それは別に構わないが、一方でラウンジ内のモニターもユナイテッド便のみの案内であった。これは若干不親切な気がしないでもない。
ユナイテッドクラブでは、日本人形や日本絵画といった日本関係の展示がなされ、和風を表に出そうとしている。外国人がイメージする日本像を表しているのかも知れないが、日本人からするとやや違和感を感じないでもない。不思議な空間である。ただ、面白い。
内装は明るめで、個人的に好みである。
この時間帯のユナイテッド便はグアム行きしかないので、空いている。窓側のソファーに座り、朝飯を頂く。お寿司、ベーグルとスープ。その後におにぎり2個。さらにケーキ。暖かい食べ物はスープだけだが、腹の足しになるものは多い。
ラウンジの開放的な窓からは滑走路や飛行機を見ることができる。
【2013/3インドネシア】(目次)
3,仙台から成田へ:ANA3232便:2013/3/18【2013/3インドネシア】
4,成田空港:第1ターミナル:ユナイテッドクラブ:2013/3/18【2013/3インドネシア】【←本記事】
5,成田からシンガポールへ:ANA111便:2013/3/18【2013/3インドネシア】
【成田空港ユナイテッドクラブ訪問の記録】
3,成田空港:第1ターミナル:ユナイテッドクラブ:2012/2/25【2012/2ドイツ】