日本のホテル 2022/9九州 ホテル 記録

4,博多:ヴィアイン博多口駅前:2022/9/8【2022/9九州】

投稿日:2022年11月5日

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北九州空港を22時50分に出発した西鉄の福北リムジンバスは、博多駅博多口に0時過ぎに到着した。本日の宿泊先は、博多駅博多口から徒歩3分の所にあるヴィアイン博多口駅前である。楽天トラベルの「ANA楽パック」で、航空券とあわせて予約をしていた。今回は到着時刻が0時を過ぎることが予め確定していたが、最終チェックイン時刻が0時のホテルも多いので注意を要する。今回のヴィアイン博多口駅前の最終チェックイン時刻は朝5時であった。

ヴィアインというビジネスホテルチェーンに宿泊したのは初めてであるが、JR西日本グループのビジネスホテルで、近畿地方を中心に展開している。

 

2022/9/8-9:ヴィアイン博多口駅前

ヴィアイン博多口駅前は、博多駅の博多口から徒歩3分ほどであった。

 

2階にフロントがあり、チェックインを済ませた。

ロビーの作りは特徴的である。応接室といった雰囲気である。

フロントの脇の棚に、アメニティやティーバッグが置かれている。

 

本日の部屋は10階であった。

 

部屋はシングルルームである。後ほどホテルのウェブページを確認したところ、「シングルB」というタイプの部屋であった。

 

ベッドは、幅140cmのダブルベッドである。シングルであるが、2人での宿泊もできるようで、ナイトウェアも2人分用意されていた。

枕元には目覚まし時計があるほか、コンセントも設置されている。

 

デスクは窓に面した配置となっている。

デスクの下には冷蔵庫、電気ポット等が用意されている。

ゴミ箱。

コンセントの数は多い。

 

チェア。

 

大型のテレビモニターが目立つ。その横には空気清浄機が設置されていた。

 

ハンガーも十分な数が用意されている。

その下にはスリッパや靴ブラシ、靴べらが用意されている。

 

テレビモニターでは、2階のコインランドリーの稼働状況を表示することができる。

 

ユニットバス。

ボディシープ、シャンプー、リンス。

ハンドソープ。

コップとドライヤー。

 

フロント脇の棚から持ってきたアメニティ。ボディタオルも用意されていた。コーヒーはドリップタイプである。

 

チェックインの際にもらった案内。

 

2022年9月9日金曜日。

朝食会場は1階の「九州恵みのこづち」という店であった。7時から10時まで営業、ラストオーダーは9時30分とのことである。昼はランチ、夜は居酒屋として営業をしているようである。

朝食券。

朝食メニュー。この日は、その他に日替わりメニューとして豚の生姜焼き定食があった。

豚のぬか炊き定食を注文した。ご飯はかしわ飯にできるというので、変更してもらった。もつ鍋、おきうと、明太子と、福岡の料理が並ぶ。

「ぬか炊き」とは、説明書きによると、醤油、みりん、味噌に加え、ぬかみそで魚や肉を炊き込んで作る福岡の郷土料理である。美味しくいただいた。

 

部屋の窓から。ビルに囲まれていた。

 

9時半過ぎにチェックアウトをした。

 

【2022/9九州】(目次

3,北九州空港から博多駅へ:北九西鉄タクシー「福北リムジンバス」:2022/9/8【2022/9九州】

4,博多:ヴィアイン博多口駅前:2022/9/8【2022/9九州】【←本記事】

5,JR筑肥線(姪浜~唐津):103系:2022/9/9【2022/9九州】

 

【博多のホテル滞在記録】

3,博多:デュークスホテル博多:2017/9/25【2017/9福岡】

10,博多:平和台ホテル荒戸別館:2008/7/8【2008/7九州】

 

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