夕食後、腹ごなしに歩くことにする。19時30分であるが、十分に明るい。
大聖堂広場からアムール川に下る道を歩く。夕暮れを見に来た地元民も多い。遊んでいる子ども達、ジョキングをする人たち、夕焼けを見つつキスをするカップル、色々な人がいた。
アムール川は冬場は完全に凍るので、対岸まで歩くことができると聞いたことがある。面白そうであるが、もう4月、気温もやっと氷点下という程度なので、既に溶け始めていた。
20時過ぎにホテルに戻る。
21時頃になるとさすがに暗くなるが、それでもまだ明るさは残っていた。
【2012/3中国・ロシア】(目次)
32,ハバロフスク2日目の午後:2012/4/3【2012/3中国・ロシア】
33,ハバロフスク:アムール川:2012/4/3【2012/3中国・ロシア】【←本記事】
34,ハバロフスクの路面電車(3):2012/4/4【2012/3中国・ロシア】