ホテルのカウンターで、中央市場への行き方を聞く。観光用の地図を持ってきてくれて、場所を説明してくれる。場所はアムールスキー並木通りの真ん中付近であった。とすると、先日、駅からホテルまで歩いたときにその脇を通ったはずであるが、気がつかなかった。
レーニン広場の近くなので、ついでにレーニン広場を見ていくことにする。大聖堂広場からトロリーの1系統に乗り、レーニン広場へ向かう。
車掌が乗務して、乗車券を販売している。車内には車掌用の座席もある。
レーニン広場でトロリーバスを降りる。
レーニン広場。
医科大学。若者が大勢入っていくのを見て入ってみたら、皆、そこで白衣に着替えていた。
レーニン広場からプーシキン通りをアムールスキー並木通り方向へ歩くと、中央市場である。
中央市場。
屋内は3階建てになっており、1階と2階では食料品が売られている。ハムやチーズ、肉、魚などが売られており、ハバロフスクの食料庫的な存在であろう。1つ気になったのは、キムチなど漬け物を売るスペースが多かったことである。韓国系の人が売っていたし、ハングルの商品も多くあった。そういえば、ハバロフスク市内を走っているバスの多くが韓国車である。韓国との繋がりが強いのだろうか。
ちょうど昼時だが、朝が遅かったのでおなかがすいていない。2階のパン屋でパンを買い、それで昼飯にする。
2階から見た1階の肉売場。
屋外には服や鞄、靴などを売っている店が軒を連ねている。また、一部には釣り具を売っている区画もあった。
【2012/3中国・ロシア】(目次)
30,ハバロフスク:栄光広場ほか:2012/4/3【2012/3中国・ロシア】
31,ハバロフスク:中央市場:2012/4/3【2012/3中国・ロシア】【←本記事】
32,ハバロフスク2日目の午後:2012/4/3【2012/3中国・ロシア】