飛行機 記録 アビアンカ【コロンビア】 2014/9コロンビア

28,メデジンからボゴタへ:アビアンカ9323便:2014/9/19【2014/9コロンビア】

投稿日:2019年8月25日

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メデジン市内からの空港バスは、ホセ・マリア・コルドバ空港(Jose Marica Cordova International Airport)に7時10分に到着した。

アビアンカのカウンターで、ロサンゼルスまでの搭乗手続きをする。上級会員用カウンターが設置されており、待ち時間はなかった。カウンターのお姉さんは英語がほとんどできず、後ろで荷物の作業していたお兄さんが通訳してくれる。ボゴタまでは8時45分の便で予約していたのだが、これを7時50分の便に変更するという。

もっとも、短期滞在の外国人を対象とした出国税免除の手続きは、出国審査をするボゴタではなくて搭乗券を発券するメデジンでしなければならないと言われる。国際線の出国審査場の手前に手続きの窓口があると教えられ、そこへ行く。誰も並んでおらず、すぐに手続きをしてもらえる。パスポートにスタンプが押され、紙が挟まれる。その後、再びアビアンカのカウンターに戻る。既にロサンゼルスまでの3枚の搭乗券が準備されている。ボゴタまでの便が、さらに1本早い7時27分の便に変更されている。もう7時25分を過ぎている。「搭乗中だからすぐに搭乗口へ」と言われ、急ぎ足で荷物検査を終えて5番搭乗口へ向かう。

 

2014/9/19:アビアンカ9323便(AV9323):メデジン→ボゴタ:A319-100(N612MX)

搭乗口に着いたのは7時30分であった。もう出発時間を過ぎている。しかし、搭乗口前にはまだ列がある。3番搭乗口を見ると、7時50分のボゴタ行きも搭乗中であった。あちらはスターアライアンス塗装のA320である。

搭乗券。

7時27分のアビアンカ9323便ボゴタ行きは、エアバスのA319型機(N612MX)での運航であった。乗って機内を見渡すと、A320よりも短いことがはっきりと分かる。この機種は日本にいてはなかなか乗ることができない。私自身、2003年にアメリカウエスト航空で搭乗して以来、2度目である。A320型を短くしたタイプであり、機内中央部の非常口は1つである。A319型をさらに短くしたA318型という機種もあり、アビアンカはこの型も運航しているが、こちらはまだ乗ったことがない。

座席には個人用テレビは設置されていなかった。機内の表示には若干の古めかしさが感じられる。後で調べたところによれば、それでも2001年製とのことであった。

機内は割と空いていた。3人掛けの真ん中の席は空いているところが多い。私の隣も空席であった。

しかし、空港で急かされたわりには、全く出発する気配がない。霧の影響かと思うが、外はもう晴れている。機内アナウンスはない。客室乗務員に質問する者もいない。ただ、携帯電話で話しこむ姿は機内の至る所で見られる。そのうちに、7時50分発のボゴタ行きが先に出発する。

9323便は、8時15分になってやっと駐機場を離れた。

機内アナウンスはスペイン語のみであった。地名くらいしか分からないが、分からなくても、ボゴタに着いてくれれば問題がない。

離陸後はほとんど寝て過ごす。サービスは行きと同様でドリンクサービスのみであった。マンゴージュースをもらう。

9時にボゴタ・エルドラド国際空港に着陸した。着陸してから駐機場に入るまで10分ほどかかる。地上走行中に、携帯の電源を入れて電話をかける人もちらほらと見られた。

動く歩道がほとんど設置されていない通路を延々と歩き、国内線の手荷物受取場を経て、到着ロビーに出る。

 

【2014/9コロンビア】

27,メデジン市内からメデジン空港へ:空港バス:2014/9/19【2014/9コロンビア】

28,メデジンからボゴタへ:アビアンカ9323便:2014/9/19【2014/9コロンビア】【←本記事】

29,ボゴタからサンサルバドルへ:アビアンカ362便:2014/9/19【2014/9コロンビア】

 

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