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35,パダラランからバンドンへ:KRD Ekonomi 930列車:2011/9/19【2011/9インドネシア】

投稿日:2019年7月15日

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2011/9/19:KRD Ekonomi:930:Padalarang→Bandung

パダラランからの帰りは"Ekonomi"の列車に乗る。

窓口で「バンドンまで」と言うと、切符を出してくれる。Rp1,000也。行きの"Patas"の5分の1の値段である。乗車券には絵が入っており、美しい仕上がりであった。パダララン駅の時刻表には"KRD Ekonomi"と書かれていたが、乗車券には"KA LOKAL"と書かれている。

パダララン駅構内の売店。

ホームに入る。

15時05分、2両編成の客車列車が到着する。物売りに「バンドン?」と尋ねたが、違うと言う。客が続々乗り込んでいくが、乗らない客もまた多い。しばらくすると、ディーゼル機関車を前後で付け替えて出発していった。

15時20分頃、客車を5,6両連ねた列車が到着する。この車両がバンドンに行く列車であった。

車内はロングシートであった。客は我先にと乗り込むが、座席数が多いので、車内にはわりと余裕がある。発車まで、物売りが車内で販売する。飲み物や豆腐、雑誌はジャカルタでも見かけたが、イチゴを売る物売りが多かったのは地方性だろうか。イチゴのパックはなかなか売れているようであった。

ほぼ定刻の15時35分に出発する。行きの列車より客が多いのは、やはり安いからであろう。出発までにロングシートの座席はほとんど埋まる。立ち客もいる。ドアは開きっぱなしで走る。

この列車は普通列車のようで、所々の駅に停車して客を乗せていく。

バンドンに到着したのは16時20分であった。乗車した車両はホームにかかっていない。砂利を歩きながら、ホームへと向かう。

行きの快速列車の倍の時間がかかったが、こちらの列車の方が楽しかった。

駅構内を撮影。

赤色の機関車。BB301型。

3等"Ekonomi"客車。このデザインはよいと思う。

ところで、バンドン駅構内には鉄道グッズショップがある。カフェも兼ねているが、頼まなくても問題なかった。ここで鉄道好きの友人へのお土産を購入する。

 

夜まで、ホテルでテレビを見ながらのんびりと過ごす。夕食はルームサービスで安全に済まそうかと思ったが、19時頃に外に出て歩いていると、サテーを焼く良い匂いがする。立ち止まっていると、店員に何か言われる。幸い、客の中に英語を理解できる客がいたので、メニューが分かる。もっとも、メニューが分かったところで、頼むものは決まっている。サテー10本とご飯を注文する。

まず飲み物を出してくれる。これは無料らしい。茶色いので水ではない。一口飲んでみると、ジャスミン茶であった。

サテーは美味しかった。ご飯が進む。少し甘めのピーナッツソースもよい。肉が美味しい。これでRp17,000也。大満足である。

駅のコンビニでヨーグルトを購入してホテルに戻る。フロントでモーニングコールを予約する。翌日は、早朝の列車でスラバヤに向かう。

 

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