飛行機 記録 エバー航空【台湾】 2014/2インドネシア

32,スラバヤから台北(桃園)へ:エバー航空232便:2014/2/25【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月18日

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スラバヤからは23時35分発のエバー航空232便で台北へ向かう。エバー航空は、先日開業したばかりのターミナル2から出発する。

【→開業直後のスラバヤ・ジュアンダ空港ターミナル2の様子はこちら

 

21時、エバー航空のチェックインカウンターに向かう。

新潟までチェックインをする。搭乗券とラウンジ券をもらう。

エスカレーターで上の階に上る。このフロア、出国審査場までなにもなく、がらんとしている。

出国審査を受けて、先に進む。免税店の区画はあるようだが、閉まっている。フードコートもあるが、こちらも夜は営業しないのか、あるいはまだ開店準備中なのか分からないが、ほぼ閉まっている。ひとたび出国したら、買い物はできないし、飲食も著しく限定される。

レストラン街を過ぎてさらに進むと、ラウンジがある。

 

2014/2/25:スラバヤ・ジュアンダ空港:ターミナル2:プレミアラウンジ(Premier Lounge)

プレミアラウンジに入る。ジュアンダ空港ターミナル2には、少なくともこの時点では1つしかラウンジがなく、各航空会社の共用ラウンジとなっている。一応きちんと仕切られてはいるものの、たぶん仮のラウンジであろう。

ラウンジクーポン。

ラウンジ内。

食事は、一応ホットミールが用意されていた。ただ、どことなく不自然さ、ぎこちなさがある。トングの置き方がまばらで、十分な数が準備されていない。果物用のトングはなかったので、スタッフに告げて持ってきてもらった。

やや寂しい感じではあるが、瓶入りジュースの冷蔵庫もある。

夕食は食べてきたのであまりお腹は空いていないが、せっかくなので、少しずつとってみる。食事の味は期待はしない方がよい。食べてきて良かったと思った。デザートにとった果物も美味しくない。メロンはキュウリのように堅かった。紅茶は、味がない。

食器は、食べ終わっても片付けてくれない。かといって、食器返却スペースがあるわけではなく、結局机の上に置いたままになる。スタッフの動きを見ている限りでは、出て行った客の分だけ片付けていた。

また、このラウンジ、wifiがない。さらにコンセントもない。コンセントについては、受付スタッフに申し出れば、スタッフ用のものを使わせてくれるようで、2名の客がスマホを託していた。そのスタッフは、受付の業務用パソコンで写真を見て笑いあうなど、楽しそうに仕事をしていた。受付スタッフの背後には壁がないので、スタッフの背後のソファーに座ると、彼女たちが何をしているのかすぐに分かる。一応後ろが気になるようで、時々後ろをちらっと見ていたが、意味がない。本日の国際線はもうエバー航空しかなく、ラウンジ内には客が数人しかいないので、暇なのだろう。

ラウンジ内にはトイレがない。受付スタッフに聞くと、ラウンジを出て右手に行った搭乗待合室の中にあるという。搭乗待合室はロープによって他のエリアと仕切られており、この入り口で出国書類を回収する。係員が、何も持たずに来た私に、出国書類を出すように言う。ラウンジにいて、ただトイレを借りに来ただけだと言うと、通してくれる。トイレから出ようとしたとき、若い女性がおどおどしながら男子トイレに入ってきた。あれと思ったが、スタッフにスマホの充電をしたいと告げたら男子トイレ内のコンセントを紹介されたようであった。

ラウンジもなかなかだが、搭乗待合室も結構ひどい。搭乗待合室には搭乗者数分のベンチが用意されておらず、ベンチに恵まれなかった人が、通路に座り込んだり、あるいは立ったりしながら搭乗開始を待っていた。ひとたび搭乗待合室に入ると、店はない。ここに入るためには出国カードを提出する必要があるので、ひとたび入ってしまえば、店のあるエリアに逆戻りすることはできない。もっとも、仮に逆戻りできたとしても、営業中の店がほとんどないのだから、意味はない。

正直なところ、このような状況でよくターミナルをオープンさせたなと思った。

 

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2014/2/25:エバー航空232便(BR232):スラバヤ→台北(台湾桃園):A330-200(B-16302)

搭乗券には23時05分に搭乗開始となっているが、ラウンジから搭乗待合室を見ても人が動いている気配がない。そして、何らのアナウンスもない。

搭乗券。

23時20分、ようやく搭乗口のスタッフが動き出した。2時間ほど滞在したラウンジを出て、搭乗待合室に入る。将来的には7,8,9の3つを作るようで、空港内の表記はそのようになっているが、現在使用可能なのは7番ゲートだけで、さらにこれもボーディングブリッジが完成していないため、一旦地上に降りてからの搭乗である。

搭乗券にZone1から4まで振られているのに、ジュアンダ空港の係員は客をビジネスとエコノミーの2つの列に分けて整列させる。搭乗開始の合図とともに、ビジネスとエコノミーの両方の改札を同時に始める。これでは、ビジネスクラス客の優先搭乗がないに等しい。搭乗を仕切っているのはジュアンダ空港の職員で、エバー航空のスタッフは1人しかいない。

1階に下りて外に出て、バスに乗る。

飛行機の前でバスを降ろされるが、飛行機の方で準備がまだ終了していないようで、5分ほど待たされる。

 

空港ターミナルはまだ工事中である。

 

タラップを上って飛行機に入る。先日と同様、A330-200型機であった。今回は35Dを指定した。真ん中の列の通路側である。続々と乗り込んできて、ほとんどの席が埋まったが、幸運なことに私の隣は無人であった。

 

定刻を14分ほど過ぎて23時49分に出発した。機内安全ビデオが放映された後、機内の照明が消される。

 

2012年2月26日水曜日。

0時、ジュアンダ空港を離陸する。

しばらくシートベルトサインが消えなかったので、サービスが遅れる。

0時45分、機内食のサービスが開始となる。鶏肉か魚かの選択。鶏肉を選ぶ。チリソースやえびせんといった、インドネシア料理に必須のアイテムもあり、充実している。味もなかなか良い。しかし、深夜の食事の量ではない。半分も食べられない。周りも、残している人が多い。食事のサービスの後、コーヒー、ウーロン茶のサービスがある。

さらにその後機内販売が行われ、2時少し前に消灯だったかと思う。台湾時間に直すと3時である。この付近になると記憶がおぼろげである。しかし、エバー航空に乗った記念として、長栄交響楽団のDVDを1枚購入した。1,010元。クレジットカードで支払う。

風邪がまだ治りきってはいないので、乾燥した機内で若干の寝苦しさを感じたが、それでも5時に照明がつくまで意識がなかった。

照明点灯後、客室乗務員がトレーで飲み物を配り、さらにおつまみを配る。飛行機は既に台湾に入り、台南付近を飛行している。

さらに進み、台中付近まで来た。

5時半、シートベルトサインが点灯し、5時40分過ぎに台北・台湾桃園空港に着陸した。5時42分スポットイン。12分遅れであった。

2時間しか寝ていないから、ふらふらの状態で飛行機を降りる。

 

【2014/2インドネシア】

31,スラバヤ・ジュアンダ空港:ターミナル2:2014/2/25【2014/2インドネシア】

32,スラバヤから台北(桃園)へ:エバー航空232便:2014/2/25【2014/2インドネシア】【←本記事】

33,台北(桃園)から新潟へ:エバー航空162便:2014/2/26【2014/2インドネシア】

 

【エバー航空のその他の搭乗記録】

6,台北(桃園)からスラバヤへ:エバー航空231便:2014/2/18【2014/2インドネシア】

4,成田から台北(桃園)へ:エバー航空2197便:2014/2/18【2014/2インドネシア】

 

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