街めぐり 台湾の街めぐり 記録 2010/3台湾

32,高雄:客家文物館:2010/3/11【2010/3台湾】

投稿日:2019年6月20日

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2010年3月11日木曜日。この日は高雄で1日過ごす。

9時に起床する。ホテルの朝食サービスは時間的にぎりぎりだったので、近くのセブンイレブンでおにぎりを買い、ホテルで食べる。

10時にホテルを出る。最初に、國立科学工藝博物館に行こうと思う。六合夜市のバス停から60番のバスに乗ればよい。バス停に行き、60番のバスを待つ。30分に1本とのことで、いつ来るかは分からぬが、先客もいるのでまもなく来るのだろう。

先客の女性が話しかけてきた。いつもの如く分からないので、中国語は分からないと英語で言うと、その女性は「日本人か?」と日本語で話しかけてきた。その後しばし、高雄のことについて話しをしている間にバスが来る。ただ、手を挙げたにも関わらず、運転手は我々のことを見逃して、止まらずに行ってしまった。しばし、呆然とする。女性は、「どうしましょうねぇ、あと30分は来ません」と言っている。

時間を無駄にはしたくない。予定を変更して、まず客家文物館に行くことにする。

 

2010/3/11:高雄捷運紅線:美麗島→後驛

美麗島から紅線の橋頭行きに乗り、後驛まで向かう。地球の歩き方によると、客家文物館はこの駅から西へ徒歩15分となっている。改札を出て、駅の窓口で道を聞く。英語で丁寧に教えてくれる。それに従って、4番出口から地上に出てまっすぐ歩く。

 

同盟路との交差点を左に曲がり、同盟二路を進む。10分程度歩くと、客家文物館についた。赤い瓦屋根の建物である。

客家に関する詳細はWikipediaに任せるとするが、客家(ハッカ)は漢民族から分枝した民族の一つであり、台湾の人口の15%は客家系であるとのことである。

この博物館には、客家の家具、婚礼道具、農耕具、衣装、寝具など、この手の博物館の定番が所狭しと並べられている。家具や農具は昔の日本のそれと似ているように見えるが、衣装はやはり違うなと思う。涼しげで鮮やかな衣装であった。規模も小さく、15分もあれば十分に見て回ることができる。

客は私以外にいなかった。

 

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