日本のバス バス 記録 2022/12新潟・長野

3,越後湯沢から森宮野原へ:南越後観光バス:2022/12/18【2022/12新潟・長野】

投稿日:2023年1月7日

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新潟県湯沢町の越後湯沢駅と長野県栄村の飯山線・森宮野原駅との間では、南魚沼市に本社のある南越後観光バスがバスを1日4往復運行している。県境越えの路線バスは珍しいので、今回乗車してみることにした。

 

2022/12/18:南越後観光バス:湯沢駅前→森宮野原駅前

今回は、越後湯沢駅前を13時10分に出る森宮野原駅前行きに乗車した。1日4便あるうちの2本目である。

バスは、越後湯沢駅では駅東口の4番乗り場から出発する。

始発は湯沢車庫前であり、越後湯沢駅には13時05分過ぎに到着した。

車内。

 

バスは越後湯沢駅を出ると国道17号を進む。まもなく、車窓左側にガーラ湯沢スキー場が見えた。

 

バスは湯沢町から南魚沼市に入り、石打を通過する。石打ハツカ石口という停留所では数名降りていった。

石打を過ぎると、バスは国道17号から左折して国道353号に入る。片側一車線、カーブの続く狭い山道である。

なだれ注意の看板がある。

雪崩対策だろうか、スノーシェードもある。

その後、十二峠トンネルを進む。トンネルの中で、南魚沼市から十日町市に入る。

上り終えると、今度は下りである。

 

下り坂を進み、13時34分に清津峡入口に到着した。日本三大峡谷の1つとして知られる清津峡は、ここから徒歩30分ほどの所にあるらしい。ここで4名降りて4名乗車する。

東田尻の付近からまた上り勾配となる。

この頃から急に吹雪き始めた。

 

山崎神社前を出ると、国道117号に入る。この辺りでは、信濃川を挟んで、JR飯山線と平行する。今度は急に天気が良くなり、快晴の中を進む。バスは、十日町市から津南町に入った。豪雪地帯として有名な町である。

 

森宮野原駅の3つ前の羽倉入口で、バスは新潟県津南町から長野県栄村に入った。

終点の森宮野原駅に到着したのは14時12分であった。越後湯沢駅からちょうど1時間、運賃は1,030円であった。

乗車したバス。

 

森宮野原駅。「森宮野原」という駅名は、駅が位置する長野県栄村の「森」、すぐ隣の新潟県津南町「宮野原」の2つの集落名を合わせてつけられたものだという。

森宮野原駅前停留場。

 

【2022/12新潟・長野】(目次

2,東京から越後湯沢へ:JR高崎線・上越線:2022/12/18【2022/12新潟・長野】

3,越後湯沢から森宮野原へ:南越後観光バス:2022/12/18【2022/12新潟・長野】【←本記事】

4,森宮野原から越後湯沢へ:JR飯山線・上越線:2022/12/18【2022/12新潟・長野】

 

【県境越え路線バスの乗車記録】

4,東青梅駅から飯能駅へ:西武バス「飯41-1」:2020/9/16【2020/9東京・埼玉】

 

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