鉄道 ジャカルタの通勤列車 インドネシアの鉄道 記録 2011/9インドネシア

18,ジャカルタの通勤列車(1):2011/9/15【2011/9インドネシア】

投稿日:2019年7月15日

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2011/9/15:Commuter:Juanda→Jakarta Kota

駅の切符売り場で乗車券を購入する。これは後々に乗りつぶしていて分かったことであるが、ジャカルタ近郊圏の通勤列車の運行種別が大幅に変わっていた。4月に来た時は"Ekspres"(エクスプレス:急行)、"Ekonomi AC"(エアコン付きエコノミー:普通)、"Ekonomi"(エコノミー:普通)という3種別によって運行がなされ、"Ekspres"と"Ekonomi AC"が日本の中古車による運行だった。しかし、この数ヶ月の間に"Ekspres"が廃止され、"Ekonomi AC"が名称変更で"Commuter"(コミューター)となり、"Commuter"と"Ekonomi"の2種別となっていた。

ジュアンダ駅。駅にはコンビニが入店している。

ジャカルタコタまでの乗車券を購入し、ホームに上がり、しばらく列車を待つ。

"Ekonomi"の列車。扉は開けっ放しで、屋根の上にも客が乗っている。

正面の白い建物は、たぶんイスティクラル(Istiqlal)である。東南アジア最大規模のモスクであるという。

まもなく、"Commuter"のジャカルタコタ行きが到着する。車両は東京メトロから来た営団05系である。

車内は日本時代とほとんど変わらない。窓にフィルムが貼られた程度である。車内には広告がほとんど無く、すっきりとした印象である。

電光表示器はさすがに機能していない。

扉が閉まる際にドアチャイムが鳴る。この音をジャカルタで聞くことになるとは思わなかった。ただ、走行中もドアチャイムが頻繁になるのは気になる。壊れているのか、車掌が意図的に鳴らしているのかは分からない。

列車はそこそこ空いていて快適である。10分足らずで、ジャカルタコタに到着する。

行き先は「東葉勝田台」であった。

側面の行き先は「通快 三鷹」であった。

トランスジャカルタの停留所から見たジャカルタコタ駅。

 

2011/9/15:Trans Jakarta:Koridor 1:Kota→Olimo

コタからトランスジャカルタでオリモ(Olimo)まで行く。コタの切符売り場では、以前はICカードの乗車券が発券されたのだが、今回はガンビル2の切符売り場と同じ紙タイプの乗車券が渡された。

17時過ぎであるから、かなりの混雑である。乗車制限がかかり、3回くらい待って乗車する。

オリモからはタクシーを捕まえてホテルに戻る。少し雨が降っている。雨が降ると、ホテル前の道路では水浸しになる。

 

【2011/9インドネシア】(目次

17,ガンビル駅での乗車券購入:2011/9/15【2011/9インドネシア】

18,ジャカルタの通勤列車(1):2011/9/15【2011/9インドネシア】【←本記事】

19,ジャカルタ1日目の夕食:2011/9/15【2011/9インドネシア】

 

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