インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2019/7インドネシア

15,スラバヤ:トゥンジュンガン通り・スラバヤ博物館:2019/8/3【2019/7インドネシア】

投稿日:2019年11月17日

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2019年8月3日土曜日。この日は、スラバヤ市内を少し歩いた後、近郊列車に乗車しようと思う。

11時過ぎにホテルを出て、歩道橋を渡り、トゥンジュンガン通りを歩く。

トゥンジュンガンプラザ。そごうが入っている。現在では日本のそごうグループから離れているらしいが、商標はそのまま使われている。

ユニクロが入店しているビルもある。

 

この日、トゥンジュンガン通りでは何らかのイベントが開催されるようで、歩行者天国となっていた。

 

ホテルマジャパヒト(Hotel Majapahit)。コロニアル様式のホテルである。シンガポールの有名なホテルであるラッフルズホテルを創設したルーカス・マーティン・サーキーズによって、1911年に創設されたとのことである。

 

トゥンジュンガン通りとGenteng Kal通りが交差するところにあるシオラ(Siola Tunjungan Center)という建物の1階に、スラバヤ博物館がある。2016年に開館した博物館であり、スラバヤにゆかりのあるものが展示されているという。

入館は無料であった。入口に、歴代のスラバヤ市長の写真が並べられている。

展示物に統一感はない。昔の小学校で使われていた理科の実験器具、インドネシアの遊び道具、世界各地からスラバヤ市に贈られた記念品、医療器具、ベチャ(人力車)やバジャイ(三輪自動車)、古いお金、その他色々な物が展示されていた。スラバヤやインドネシアにまつわる色々な物を並べてみた、といった博物館であった。統一感はないが、逆に飽きが来ることはなく、見ていて楽しかった。

 

再び、トゥンジュンガン通りをトゥンジュンガンプラザに向けて歩く。

 

”Gempikoe”というお菓子店であった。入ってみる。お店の看板の写真にあるようなクッキーやカステラ風ケーキが、この店の目玉商品なのだろう。ただ、クッキーもケーキも大きく、一人で少し食べるのには不向きである。

冷蔵庫の中にパンナコッタがあったので、これを購入した。4種類あり、バニラ味を選んだ。店の中にテーブルや椅子はなかったが、その場で食べて良いか聞くと、問題ないとのことで、スプーンを出してくれた。冷たくて、美味しく頂いた。Rp20,000であった。

 

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