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東京から仙台へ:京王バス東「新宿・渋谷~仙台・石巻線 9551便」:2019/11/1

投稿日:2020年1月5日

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2019年11月1日金曜日。東京から仙台へ向かった。今回は昼のできるだけ早い時間帯に仙台に到着したかったので、新宿を6時40分に出る「新宿・渋谷~仙台・石巻線」をハイウェイバスドットコムで予約した。4,500円であった。

「新宿・渋谷~仙台・石巻線」は京王バス東と宮城交通の共同運行で、昼行と夜行それぞれ1本ずつ運行している。東京発昼行便と仙台発夜行便を京王バスが、東京発夜行便と仙台発昼行便を宮城交通が担当している。宮城交通では「広瀬ライナー」という名前で案内されているが、京王側はその名称を用いていないようである。

東京発の昼便は京王バス東の運行であり、始発地の新宿を6時40分に出発すると、仙台駅まで途中停留所はない。仙台駅が終点であり、11時55分に到着する。石巻へは仙台駅で乗り継ぎとなるが、運転士から石巻行きのバスの割引券をもらうことができるという。

 

2019/11/1:京王バス東:新宿・渋谷~仙台・石巻線:9551便:バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)→宮交仙台高速バスセンター(仙台駅40番乗り場)

京王バス東の仙台行きは、6時40分にバスタ新宿を出発する。自宅を5時台に出発し、出発20分前にバスタ新宿に到着した。

仙台行きはD11番乗り場からの出発であった。出発10分前にバスが到着した。

車内は3列独立シートではなく、2+1の3列シートであった。3列独立シートよりも座席幅が広いように感じた。1列側の7Cを事前に予約していた。座席にはフットレストが備わっているが、レッグレストはなかった。

シートポケットには使い捨てのスリッパとおしぼりが予め入れられている。このサービスはありがたい。

車内後方にはトイレと洗面台がある。後方一面使った豪華な作りである。

無料のWi-Fiが使用可能であった。

 

定刻6時40分にバスタ新宿を出発した。1人掛けはすべての席が埋まっていたが、2人掛けはほとんどが1席しか埋まってなかった。

バスは中野長者橋出入口から首都高速に入る。山手トンネルの中にある出入口であり、しばらくトンネルの中を走る。池袋、王子を通り、江北JCTで川口線に入る。

東北自動車道に入り、7時45分に羽生PAに到着する。ここで15分の休憩となる。

早朝であるが、駐車場は多くの車で賑わっていた。

 

8時に羽生PAを出発する。

9時25分に那須高原SAに到着する。ここで15分の休憩となる。

乗車したバス。「杉並200か129」。写真では見づらいが、側面に金色で"prime K"と書かれてある。この車両、かつては貸切バスとして使われていたらしく、「プライムK(prime K)」とはその頃の名称らしい。

 

9時40分に那須高原SAを出発する。

11時05分に国見SAに到着する。ここでは10分休憩であった。

国見SAは工事中であった。

建物は仮設であった。

売店で関東レモンアイスを購入する。レシートを見て気がついたが、ここの売店は名鉄レストランの運営であった。

国見SAで停車中のバス。

 

11時15分に国見SAを出発する。

11時51分に仙台宮城ICを通過する。

仙台駅到着の自動放送が流れる。京王バスでは、他のバス会社とは異なり、降車時にも乗車券の提示をしなければならないらしい。たしか前に乗車したときもそうであった。しかし、自動放送の後、運転士が、乗車券は乗車時に確認しているためにそのまま降りて構わないと放送を入れた。ゴミも座席に置いていって構わないとのことであった。

終点の仙台駅前(宮交高速バスセンター)には12時05分に到着した。定刻10分遅れであった。仙台駅着のバスはバスセンターの向かい側(東北急行の仙台営業所前)に到着することが多いが、このバスはバスセンター側に到着した。

 

【過去の「新宿・池袋~仙台・石巻線」(広瀬ライナー)乗車記録】

2,仙台から東京へ:京王バス「新宿・渋谷~仙台・石巻線 9502便」:2012/10/29【2012/10インドネシア】

 

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