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湯元温泉から日光駅へ:東武バス日光「YK系統」:2026/9/27

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東武バスのグループで日光市周辺の運行を担当する東武バス日光は、日光駅から中禅寺温泉を経由して湯元温泉を結ぶ路線バスを運行している。通しで運行する便が1時間に1本か2本あるほか、日光駅と中禅寺温泉の区間便が別途設定されている。

 

2026/9/27:東武バス日光:YK:湯元温泉→JR日光駅

2026年9月27日土曜日。朝7時15分に新宿駅を出て、群馬県の鎌田でバスを乗り継ぎ、バスで群馬・栃木県境を越えて、栃木県日光市の湯元温泉に到着したのは13時過ぎであった。ここからは、13時30分発のJR日光駅行きのバスに乗車して、日光駅へ向かう。

湯元温泉のバスターミナルには待合室がある。

バスは駐車スペースで待機しており、数分前に運転手が乗り込み、バス停に横付けした。

 

バスは前乗り前降りで、交通系ICカードのほか、クレジットカードのタッチ決済に対応していた。

一般的な路線バスの車両であるが、車内にはハイバックシートが並んでいる。

ただ、シートピッチは狭い。

 

定刻13時30分に湯元温泉を出発した。

国道120号に入り、日光市街地を目指す。

 

国道120号から離れて、13時42分、光徳温泉・日光アストリアホテルに停車する。

 

ここから国道120号に戻る途中、道の真ん中に猿がいた。運転手が速度を落とし優しくクラクションを鳴らすと、道路脇によけてくれて、事なきを得る。

 

13時49分、三本松に到着した。戦場ヶ原展望台の最寄りである。

次いで、赤沼に到着する。

 

進行方向右側に中禅寺湖が広がる通りに入ると、13時59分、中禅寺金谷ホテル前に到着した。

次いで、14時01分、奥日光ホテル四季彩入口に到着する。この辺りにはホテルが点在している。

二荒山神社中宮祠を通過する。

観光客向けの店が目に付くようになると、まもなく、中禅寺温泉バスターミナルである。

 

14時09分、中禅寺温泉バスターミナルに到着した。建物は工事中のようで、仮設の乗り場に到着した。ここで満席になり、通路も立ち客で埋まった。

 

この辺りは観光客向けの食堂やお土産店が散見される。

 

いろは坂に入る旨の案内が流れ、つづら折の道を下り始める。

カーブには案内が出ている。下りの第一いろは坂は21番「な」から始まり、48番「ん」まで28のカーブが続く。

46番目の「せ」のカーブを回る。さらに2つの大きなカーブがあり、計28のカーブを15分程度で走破する。

 

14時39分、西参道入口に到着した。日光東照宮、輪王寺、二荒山神社の最寄りの停留所で、ここで一定数の客が降りていくが、ここで乗ってくる客も多い。

 

神橋交差点で群馬県沼田市からの国道120号が終わり、ここからは国道119号に入り、神橋を渡る。

 

東武日光駅には14時50分頃に到着した。ここで大半の客が降りていくが、大半が観光客で、バスに慣れていない客も多く、数分停車した。

 

東武日光駅の前を通り、終点のJR日光駅へ向かう。両駅の間は300m弱で、すぐである。

 

終点のJR日光駅には、5分遅れの14時55分に到着した。運賃は1,950円であった。

 

JR日光駅。駅舎は1912年に落成したものである。

 

【2026/9/27の乗車記録】

新宿から鎌田(群馬県片品村)へ:関越交通「尾瀬号」:2026/9/27

鎌田(群馬県片品村)から湯元温泉(栃木県日光市)へ:関越交通「湯元温泉線」:2026/9/27

湯元温泉から日光駅へ:東武バス日光「YK系統」:2026/9/27【←本記事】

 

(2026年:総目次)

 

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