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新宿から鎌田(群馬県片品村)へ:関越交通「尾瀬号」:2026/9/27

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東京から尾瀬へは、関越交通が高速バス「尾瀬号」を運行している。2026年は5月22日から10月18日までの運行で、1日3本設定されている。東京側の発着地はバスタ新宿で、練馬駅を経由し、3本中2本は川越駅にも立ち寄る。尾瀬側では、沼田インター入口、吹割の滝、花咲入口(切通し)、鎌田、土出温泉、尾瀬戸倉、大清水に停車する。新宿発は朝に2本、深夜に夜行便が1本設定され、尾瀬発は午後に3本設定されている。

 

2026/9/27:関越交通:尾瀬号:バスタ新宿→鎌田

2026年9月27日土曜日。今回は、関越交通が夏季限定で運行している、群馬県片品村の鎌田から栃木県日光市の湯元温泉へ向かうバスに乗車することにした。この路線の始発地である鎌田には、上越線沼田駅、上越新幹線上毛高原駅から関越交通が路線バスを運行しているほか、新宿からの高速バス「尾瀬号」も停車するので、新宿を7時15分に出る「尾瀬号」で鎌田まで向かうことにした。鎌田到着予定は10時55分なので、3時間40分の旅程である。

尾瀬号は、前日夕方まで、発車オーライネットで予約が可能である。決済期限が乗車当日の出発時刻であったため、それに甘えて、当日まで決済をせずにいたのだが、クレジットカードでの決済は前日の17時までだったらしい。決済期限よりも前に決済ができなくなるというのはどういうことかと思うが、コンビニ決済であれば乗車当日まで決済可能ということであった。当日、バスタ新宿へ向かう途中、ミニストップに立ち寄り、端末で決済を試みる。ただ、発車オーライネットのウェブページの説明を見ても、いまいち、どの画面から決済できるのかがわからない。結局、購入せずにそのままバスタ新宿へ向かった。

バスタ新宿の4階の乗り場には自動券売機が並んでおり、一応と思い操作してみると、ここで、発車オーライネットで予約した乗車券を発券することができた。支払いにあたってはクレジットカードの使用も可能であった。鎌田までの運賃は5,200円である。

 

7時15分発の尾瀬号はC7番乗り場からの出発であった。

尾瀬号。

 

座席は横4列の配置で、後方にトイレが設置されている。

 

定刻7時15分にバスタ新宿を出発した。客は10名程度だっただろうか、車内は空いていた。この日は練馬駅からの予約がなく、運転手から、座席の移動も大丈夫であることが放送された。また、本日は鎌田、尾瀬戸倉、大清水の順番に停車すること、尾瀬戸倉から鳩待峠方面への乗継方法、大清水から一ノ瀬方面への乗継方法もあわせて案内された。

バスは関越自動車道の練馬ICまで下道を走る。甲州街道から山手通りに入る。

山手通りから新目白通りに入る。

 

練馬駅(区役所前)には7時45分に到着した。停留所は目白通り上にある。ここでの乗車はなかった。

 

関越自動車道に入り、8時に新座料金所を通過する。

 

8時07分、三芳PAに到着した。ここで8時30分まで休憩となる。

本日乗車した車両は「群馬230あ1547」であった。関越交通は東武グループの会社で、塗装は東武バスと共通である。

三芳PAは埼玉県三芳町に位置し、関越自動車道に練馬ICから入った際には最初の休憩施設である。

施設内の売店で「いも恋」というお菓子を購入した。川越の和菓子店「菓匠右門」の人気商品だという。250円也。生地はもちもち、中にさつまいもとつぶ餡が入っており、熱々で美味しい。

 

8時30分に三芳PAを出発した。

 

1時間10分ほど進み、9時38分、群馬県の赤城高原SAに到着した。ここで10時まで休憩となる。

バスの駐車場は、トイレの建物の横にある。

売店やレストランなどは、バスの駐車場から少し離れたところにある。

乗車したバスの隣には、茨城交通の貸切バスが停車した。

自然豊かな場所にある。

 

10時に赤城高原SAを出発した。

 

10時05分、沼田ICで高速を降りて、一般道に入る。

沼田IC付近ではチェーン店も散見されたが、国道120号を進んでいくと、すぐに山道の様相になる。

10時36分、片品村に入る。

 

10時41分、定刻より15分早く鎌田に到着した。ここで降りたのは私だけであった。

 

鎌田の停留所には案内所があり、奥にはバスも停車していた。上毛高原駅や沼田駅と尾瀬を結ぶバスがここを経由し、鎌田を始発とするバスも設定されている。

 

この鎌田停留所から日光市の湯元温泉へ行くバスが出発するが、次の湯元温泉行は12時02分で、1時間以上時間がある。近隣に「道の駅尾瀬かたしな」があるので、そちらに行くことにした。

鎌田の停留所から5分ほど歩くと、片品村役場がある。

役場に隣接して、「道の駅尾瀬かたしな」がある。尾瀬号は停車しないが、尾瀬方面への路線バスはここにも停車する。

中には農産物直売所、食堂やスナックコーナーがある。

食堂の営業時間が11時からであったので、それまで展望テラスで少し時間をつぶす。

鎌田温泉「尾瀬の湯」厳選かけ流しの足湯がある。

 

道の駅の中にある「かたしな食堂」に入った。

ここで、「秋なすうどん」を注文した。。980円也。なすとマイタケは片品村産を使用しているという。美味しくいただいた。

 

【関越交通の乗車記録】

四万温泉から東京へ:関越交通「四万温泉号」:2024/11/16

 

(2026年:総目次)

 

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