今回、江陵(Gangneung:カンヌン)では、ザ・ビューティーホテル(The Beauty Hotel)に2泊した。江陵駅から徒歩5分程度で、ホテルが集まっている区画の中にある。Agodaで予約、「Standard」の部屋が2泊朝食付14,218円であった。韓国のホテルの相場というのはまだ分からないが、駅から近いところで1泊7,000円と考えると、高くは感じない。

チェックインをして部屋に入る。靴を脱いで上がるタイプである。

部屋が2つに分かれており、正面のドアがリビングである。

リビング。

ダブルベッドが1台置かれている。

テーブルとイスは木目調でまとまっている。テーブルの上には大型のモニターがある。テーブルには化粧水やドライヤーなどが置かれている。

電気ポットとナイトガウンがある。

冷蔵庫の中には水のペットボトルが2本入っていた。


左側のクローゼットのようなものは、「LG Styler」というLGの商品で、衣類の除菌や除臭、しわ伸ばしなどをする機械らしい。

その横には、使用しなかったが、パソコンが用意されており、インターネットに接続できる。

玄関を入って右側のドアを開けると、洗面所である。温水洗浄トイレと洗面台があり、その奥にシャワーがある。

洗面台には石鹸が用意されている。

シャワーには、アメニティとして、シャワージェル、シャンプー、コンディショナーが置かれている。お湯の水圧が若干弱かったが、身体を洗う分には問題ない。

今回は朝食付きで予約していたので、チェックインの際に朝食券をもらった。

朝食はビュッフェスタイルで、おかゆ、サラダ、目玉焼き、玉葱とソーセージの炒め物、果物、パン、ヨーグルト、乳酸菌飲料が並んでいた。美味しくいただいた。

近くにはコンビニの「CU」があり、そこでアイスとジュースを購入した。アイスは2,500ウォン、ぶどうジュースは1,700ウォンであった。コンビニのドリンクの料金は、概して日本より高いように感じた。
アイスの方は、形状からして、下にコーンがあるタイプかと思ったが、そうではなかった。容器の下の赤い部分にスプーンが入っていて、それですくって食べる。上の部分はアイスクリーム、下はシャーベット状になっていた。

【2026/7韓国】(目次)
6,釜山(釜田)から江陵へ:KTXイウム753列車:優等室:2026/7/2【2026/7韓国】
7,江陵:ザ・ビューティーホテル(The Beauty Hotel):Standard:2026/7/2【2026/7韓国】【←本記事】
<つづく>