アメリカ合衆国のホテル ホテル 記録 2011/8アメリカ合衆国

8,シアトル:クオリティイン・シータックエアポート(Quality Inn Sea-tac Airport):2011/8/13【2011/8アメリカ合衆国】

投稿日:2019年7月13日

【スポンサーリンク】



ソウルからのアシアナ航空232便は、シアトルに13時45分に到着した。入国審査に時間がかかり、到着ロビーにたどり着いたのは15時を過ぎていた。

2011/8/13-18:クォリティイン・シータックエアポート(Quality Inn Sea-tac Airport)

本日からのホテルは、クオリティイン・シータックエアポート(Quality Inn Sea-tac Airport)である。ホテルへは、空港から無料のシャトルバスが出ているという。バス乗り場を探すが、そのような表記がない。ただ、タクシー等の交通機関は陸橋を渡って向こう側の建物から出ているようなので、そちらへと向かう。その建物は駐車場も兼ねている。この建物の3階が、ホテルシャトルバスやレンタカーの送迎バスの乗り場であった。

乗り場には何カ所かに電話機が設置されている。掲示されているリストから自分の宿泊するホテルやレンタカーの番号を探して電話をし、バスを呼び出すことになる。"Quality Inn Sea-tac Airport"を探して、電話で空港にいる旨を告げる。その他聞かれたことは、名字(Last name)と現在地(Island1かIsland3か)程度なので、簡単である。

5分程度で"Quality Inn"のロゴをつけたバンが迎えに来てくれる。手を挙げて合図をすると、目の前に停まってくれる。このときは客は私1人であった。空港からホテルまでは大きな道を通り、時間は5分程度であった。ホテルには15時20分到着した。ちなみに、"Sea-tac"とは、空港名の"Seattle-Tacoma"の略称らしい。

ホテルは3階建てで、2階に入口とフロントがある。

チェックインを済ませる。部屋は218号室。フロント係は感じが良く、分かりやすい英語で受け答えしてくれる。

フロントにはドリンクサービスとパソコンのコーナーがある。

廊下。

218号室は大きなベッドが1つの部屋であった。Expediaから4泊22173円で予約していたので、一番安いタイプの部屋だとは思うが、日本の同レベルのホテルに比べたら広く、調度品も十分である。2人使用が標準のようで、タオルなどは2つずつ用意されている。ベッドには枕が4つもある。

客室内に洗面台がある。

アメニティは石けんとシャンプーのみで、歯ブラシや髭剃りはおいていない。

サービスのコーヒー。

バス・トイレ。

カードキー。ドミノピザの広告入りであった。

客室からの風景。

 

ちなみに、このホテルにはコインランドリーがあるが、このときは壊れていて使えかった。コインランドリーがあるからこのホテルを選んだのにと思うが、そう言っても仕方がないので、近くにコインランドリーがないか聞いてみる。フロントの係員は親切で、インターネットで検索してくれたが、近くにはなく、バスに乗ってデモイン(Des Moines)まで行かなければならないとのことであった。さすがにそこまでする気はない。

 

なお、ホテルの近くには、セブンイレブンがあり、必要なものはそこで調達することができた。(夜に撮影)

 

朝食付きの料金であったので、朝食も合わせてここで記す。マフィン、パン、ワッフル、スクランブルエッグ、ヨーグルト、バナナが並べられていた。

8月17日の私の朝食。

8月18日の私の朝食。

 

【スポンサーリンク】



-アメリカ合衆国のホテル, ホテル, 記録, 2011/8アメリカ合衆国

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.