鉄道 記録 2020/2ヨーロッパ ドイツの鉄道

7,フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof):2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

投稿日:2020年3月16日

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ホテルで一休みした後、フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)に戻り、しばし列車を見る。

出発案内表示器。

近郊列車。

中には落書き被害に遭った車両もある。

ICE。

最新のICE 4。2017年12月から運用が開始された車両である。

 

前評判と異なり、定刻で走っている列車が大半であった。ただ、アムステルダム中央駅始発のICE127列車は100分遅れとなっていた。

 

中央駅のドイツ鉄道の窓口で、翌日と翌々日の列車の指定券を購入する。

ドイツやオーストリアでは、レイルパスを所持していればICEを含めほとんどすべての列車で座席指定の必要なく乗車することができる。ただ、当然のことではあるが、満席であれば着席することはできない。長距離乗車する列車についてはあらかじめ座席を予約しておきたかった。

入ったところに係員が立っている。列車の座席指定をしたい旨を告げると、係員から番号の書かれた紙が渡される。

中のベンチで、自分の番号がモニターに表示されるまで待つ。日本の銀行や郵便局と同じシステムである。モニターに番号と窓口が表示された後、その窓口で発券をしてもらう。1等車は1列車につき5.3ユーロであった。

このときに、ドイツ鉄道でもWEBで座席のみの予約ができることを教えてもらった。以下はドイツ鉄道公式WEBの画面であるが、私が赤で丸したところが"Seat only (no ticket)"の箇所である。

 

駅には種々の食堂、カフェがあり、食には困らない。

マーケットでミネラルウォーターを購入する。ボルヴィックが2.19ユーロであった。クレジットカードで決済した。購入してから、ドイツでは水道水を飲むことができたことを思い出す。

夕食は、駅のタイ料理店でタイカレーを購入した。7.9ユーロであった。こちらもクレジットカードで決済した。テイクアウト用のパックは、縦長のコップ状のものであった。下にご飯が入っている。ホテルに戻ってから食べた。かなりのボリュームであった。

 

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【ヨーロッパの駅】

29,アムステルダム中央駅(Station Amsterdam Centraal):NSラウンジ:2020/3/4【2020/2ヨーロッパ】

21,グラーツ中央駅(Graz Hauptbahnhof):ÖBBラウンジ:2020/3/3【2020/2ヨーロッパ】

19,ウィーン中央駅(Wien Hauptbahnhof):ÖBBラウンジ:2020/3/3【2020/2ヨーロッパ】

16,プラハ本駅(Praha hlavní nádraží):2020/3/2【2020/2ヨーロッパ】

 

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