バス 台湾のバス 記録 2010/9台湾

21,三仙台から台東へ:鼎東客運(海線):2010/9/8【2010/9台湾】

投稿日:2019年7月2日

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花蓮客運の三仙台のバス停のそばに、鼎東客運の三仙台のバス停がある。時刻表がバス停に貼られている。次のバスは16時34分発の台東行きである。事前に鼎東客運(海線)のWEBで調べていたのと同じで安心する。

 

2010/9/8:鼎東客運海線:8102:三仙台→台東(鼎東客運海線総站)

16時34分発の台東行きのバスは靜埔始発である。16時28分頃に鼎東客運海線のバスが来る。行き先を見ると「台東」と書いてあるので、手を挙げてバスを止める。乗車時にお金を払う。バスによっては台東駅を経由するものもあるらしいが、このバスは経由しない。「総站」までの切符を購入する。運転手が、日本語で「1人164元」と言う。「白守蓮→台東」と書かれた切符を手渡される。白守蓮は、三仙台から一つ靜埔寄りのバス停である。

我々を乗せると、バスはすぐに発車した。お金を払うのに1分程度かかったとしても、5分の早発である。ただ、発券機から打ち出された切符を見ると、「16:35:26」と書いてある。運転手が気づいているのかどうかは分からぬが、バスの時計が少し早いようである。

バスは、5分ほど走ると、バス停に停車する。前方の電光表示器に、「成功総站」と表示される。外を見ると、確かにバスターミナルである。ここで10分ほど休憩となるようである。

外を見ていると、見覚えのある人が手持ちぶさたな表情で歩いている。先日、台東の駅で「台東市内まで2人で200元で言ってあげる」と言ったタクシーの運転手である。さすがに我々には気が付かなかっただろうが、本日はここで客引きをしているのだろうか。

バスは、今度は定刻の16時50分に成功総站を出発する。成功の街中で学生を多く乗せる。

雨が降り出した。次第に雨脚が激しくなっていく。三仙台でぴかっと晴れていたのが嘘のようである。

中華大橋を渡り、台東の街中に入ると、信号が多くなる。ほぼ定刻の18時10分に鼎東客運海線総站に到着した。

もう外は真っ暗で、さらに土砂降りである。ここで食事してから駅に向かおうかと思ったが、この雨の中出歩く気もない。

 

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2010/9/8:鼎東客運海線: 8116:鼎東客運海線総站→台東火車站

食事をすることなく、18時35分の台東駅行きのバスに乗る。

台東駅行きのバスは、マイクロバスであった。乗車時に運転手に1人23元を払い、切符をもらう。

定刻に総站を出て、土砂降りの街中を走り、駅へ向かう。台東駅には若干遅れて19時に到着した。

 

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