日本のバス バス 記録 2020/1東海

2,東京から静岡へ:ジェイアールバステック「東名ハイウェイバス・急行101号」:2020/1/10【2020/1東海】

投稿日:2020年1月18日

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2020年1月10日金曜日。この日は大井川鐵道に乗車することにしていた。そこで、まず東京から静岡へ向かう。

東京から静岡へは、東京駅を6時20分に出るJRの東名ハイウェイバスに乗ることにした。予約は、当日の朝に高速バスネットで行った。料金は学割で2,340円であった。最近は、近場の旅行であれば当日の気分で出かけることが多いので、必然的に直前に予約することになる。今回もそうであった。

 

2020/1/10:ジェイアールバステック:東名ハイウェイバス:急行 101号:東京駅八重洲南口→静岡駅前

東京駅には朝6時に到着した。八重洲南口高速バス乗り場の待合室は既に開いており、客もいた。バス乗り場を見ると、まだ人は少なかったが、それでも成田空港行きのバス乗り場だけは2列か3列の列ができていた。

6時20分発の静岡行きは空席多数であった。

東京駅を6時20分に出る東名ハイウェイバス急行101号静岡駅前行きは、6時10分に9番乗り場に到着した。東名ハイウェイバスはジェイアールバス関東、ジェイアールバス東海、ジェイアールバステックの3社で共同運行をしており、この便はジェイアールバステックによる運行であった。ジェイアールバステックとは聞き慣れない会社であるが、ジェイアールバス関東の子会社だという。

運転士の改札を受けて乗車する。乗車時に車内に音楽が流れているのは珍しい。

座席は進行方向左側最後尾の10Aを予約していた。車内には横4列の座席が並んでいる。補助席がない分、座席幅が広くとられている。シートピッチもそこそこ広い。楽座シートと呼ばれるシートである。

座席間の肘置きも太い。ただ、やや短い感はある。

座席には小さいながらテーブルがある。窓側の座席にはテーブル上に降車ボタンもある。

後方左側にはトイレが設置されている。

 

定刻6時20分に東京駅八重洲南口を出発する。乗客は10人であった。

短いメロディの後に、「今日もジェイアールバステック、スワローエクスプレスにご乗車いただきまして、誠にありがとうございます」と自動放送が始まる。続いて「停車する駅は、東名向ヶ丘から東名静岡までの各駅と、静岡駅……」と流れる。バス停のことを駅と称するのは、国鉄バスに由来するJRバスならではである。また、この便は「急行」と称しているが、東名ハイウェイバスでは「急行」は各駅停車の扱いらしい。数えてみると、静岡までの約3時間の間に停車する駅は26であった。

6時31分、霞ヶ関から首都高速都心環状線に入る。谷町JCTで渋谷線に入る。ビルとビルの合間に高速がある。

東京料金所を通り、6時51分、料金所内にある東名向ヶ丘に到着した。ここでは乗降がない。

東名向ヶ丘を出発すると、すぐにまた停留所の放送があり、6時54分に東名江田に到着する。ここで5名乗車する。通勤客といった風である。

7時05分、東名大和に到着する。ここでは1名乗車する。

7時10分、東名綾瀬に到着する。ここで初めて降車があった。1名降車し、1名乗車する。

7時17分、東名厚木に到着する。ここではまとまった乗車がある。乗車時に個別に乗車券を発券しているようで、出発が遅れる。

7時25分、東名伊勢原に到着する。ここでも乗降がある。

7時32分、東名秦野では乗降客はいなかった。バスは停留所に停車するが、すぐに出発する。

7時39分、東名大井でも乗降客はいない。

このあたりから居眠りを始める。次に眼を覚ましたときには東名沼津であった。寝ているうちに、途中から乗ってきた客がだいぶいなくなっていた。短距離利用の通勤客が多いようである。

東名沼津には8時25分に到着した。13分遅れである。東名沼津の停留所は、高速の料金所を出たところにあった。

東名沼津を出て再び高速に乗ると、8時28分、東名愛鷹に到着する。「愛鷹」と書いて「あしたか」と読む。東名愛鷹の停留所は愛鷹パーキングエリア内にある。ここで8時40分まで休憩となった。

この停留所には東名ハイウェイバスの急行便のみが停車する。東京から静岡までの急行便は、午前中はこの1本のみであるが、夕方から夜にかけて5本ある。

外に出る道がある。

愛鷹パーキングエリア。

デイリーヤマザキが入っている。

レストランと売店もある。

展望スペースのようなところがあった。遠くに見えたのは駿河湾だろう。

乗車したバス。「足立200か1926」。

再び居眠りを始める。起きていたら蒲原付近で駿河湾を望むことができたはずである。

東名静岡には9時30分に到着した。東名静岡を出発した後に、東名自動車道を降りる。

終点の静岡駅前には9時48分に到着した。19分遅れであった。

バスが到着したのは静岡駅北口であった。

高速バスでありながら数分おきに停車を繰り返すバスというのは、なかなか妙な感じで楽しかった。

 

【2020/1東海】

1,序【2020/1東海】

2,東京から静岡へ:ジェイアールバステック「東名ハイウェイバス・急行101号」:2020/1/10【2020/1東海】【←本記事】

3,大井川鐵道大井川本線:2020/1/10【2020/1東海】

 

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