ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2016/9インドネシア

18,ジャカルタの通勤列車(2):2016/9/19【2016/9インドネシア】

投稿日:2019年9月4日

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2016/9/19:Commuter Line:Manggarai →Tanjung Barat

マンガライで列車を見ていると、元営団5000系がボゴール行きで入線した。これに乗ることにする。

車内は基本的に東京メトロ時代のままで、扇風機には営団のマークがついていた。

ボゴールまで行くと遠いので、適当なところで降りようと思う。結局パサールミングの次のタンジュンバラット(Tanjung Barat)で下車した。

のどが渇いたので、駅近くのコンビニに行く。駅周辺には、カンプンランブータンに向かうアンコタが多く停車していた。

駅跨線橋から、タンジュンバラット駅全景。

スターフルーツのジュース。すっきりした味で気に入った。

タンジュンバラット駅、駅舎。

 

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2016/9/19:Commuter Line:Tanjung Barat →Pasar Minggu

タンジュンバラットから205系のジャカルタコタ行きに乗り、一駅戻ってパサールミングで降りる。なんとなくである。

パサールミングにて。203系。

パサールミング駅。

パサールミング駅の向かいにはバスターミナルがあり、空港行きのダムリや、近場へのアンコタなどが出発している。時間帯からか、発着のバスは少なく、のんびりとした雰囲気であった。

バスターミナルの横には、市場のような大型の建物があった。何を売っていたかあまり記憶に残っていない。薄暗く、人も少なかった。

 

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2016/9/19:Commuter Line:Pasar Minggu →Manggarai

ジャカルタコタ行きに乗ってマンガライへ行く。

 

2016/9/19:Commuter Line: Manggarai →Sudirman

環状線でスディルマンまで行き、トランスジャカルタでマンガブサールへ戻ろうと思う。まもなく、ボゴールからの環状線直通のドゥリ(Duri)行きが到着する。元営団6000系。今回はまだ乗っていない。列車は、6番線の向こう側の、一見ホームがない場所に到着した。7番線なのだろうか。一応階段はあるが、これはホームといえるのだろうか。

元営団6000系車内。

「7番線」の列車に乗車して出発を待っていると、車内放送がある。客が動き出したのを見ると、3番線に到着した環状線直通ドゥリ方面ジャティネガラ行きを先に発車させるらしい。もっとも、その後すぐにこちらも発車するものだと思ってか、車内に残る人もちらほらいる。私もこちらに残る。

3番線から先発列車が発車し、次はこちらの番かと思っていると、再び車内放送がある。再び3番線に到着したドゥリ行きを先発させるという。2度目となればさすがに大半が移動しようと動きにかかるが、そのとき6番線にボゴール行きの列車が入線する。この「7番線」は、6番線に列車が停車していると客は向こう側に移動できない。「7番線」に閉じ込められている間に、ドゥリ行きが3番線から列車が発車していく。

そうこうしているうちに、また3番線に列車が到着する。車内放送はない。しかし、営団6000系なので、コタ行きではないだろう。あちらの方が先に出発するのではないか。降りて様子を見ていると、警備員が3番線を指して"Duri"と叫んでいる。私を含め、気がついた人だけが3番線に移動する。環状線経由のドゥリ方面ジャティネガラ行きであった。

乗るとすぐにドアが閉まり、出発する。これに乗って次のスディルマンまで向かう。

ジャティネガラ行きから見た「7番線」停車中のドゥリ行き。

元営団6000系車内。

スディルマンで降りる。車番。

 

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2016/9/19:Transjakarta:Koridor 1:Dukuh Atas → Manggabesar

スディルマン駅からトランスジャカルタの停留所に移動し、トランスジャカルタでマンガブサールに戻る。

両替店で次回分の両替を行い、ぶらぶらとロカサリの方へ向かう。ロカサリで時間をつぶし、さらに足つぼマッサージで時間をつぶす。

19時半過ぎに、マンガブサール通りの屋台で夕食にする。魚料理の屋台で、エビとご飯をお願いする。調理方法を聞かれたので、"Bakar(焼く)"と伝える。サンバルなどで味付けされ、焼かれて出てくる。こういうものは、あまりにも辛くされない限り外れがない。ほどよい辛さで美味しかった。

 

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