鉄道 日本の鉄道 JR西日本 記録 2022/8近畿

17,JRおおさか東線:2022/8/28【2022/8近畿】

投稿日:2022年10月12日

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JR阪和線の支線である羽衣線と阪堺電車に乗車し、16時20分頃に天王寺駅に戻ってきた。まだ昼食をとっていなかったので、天王寺駅の南海そばで、かき揚げそばをいただいた。350円也。

さて、この後は、関西本線の久宝寺からおおさか東線に乗車して新大阪へ向かい、尼崎に出て東西線、片町線で奈良方面へ向かう。本日の宿泊先は奈良である。

 

2022/8/28:JR関西本線:普通:天王寺→久宝寺

天王寺を16時40分に出る関西本線(大和路線)普通王寺行きに乗車して、久宝寺まで向かう。久宝寺には16時49分に到着した。車両は201系であった。

【→関西本線201系の乗車記録はこちら

 

2022/8/28:JRおおさか東線:普通:天王寺→久宝寺

JRおおさか東線は、新大阪と久宝寺の14駅、20.2kmを結ぶ路線である。吹田と久宝寺を結ぶ城東貨物線の施設や用地を活用して旅客線とした路線であり、久宝寺~放出間の旅客営業開始が2008年、放出~新大阪間の旅客営業開始が2019年と、極めて新しい路線である。

昼間は1時間に4本、普通列車のみの運行で、全区間を33分程度で運行する。ただ、1日に数本、新大阪と奈良を結ぶ直通快速の運行があり、この列車は、おおさか東線内でJR河内永和、高井田中央、放出のみ停車、25分程度で走破する。

 

久宝寺駅。橋上駅舎で、ホームは地上にある。2面4線で、外側を関西本線、内側2線をおおさか東線が使用する。

 

次の列車は17時01分発の普通新大阪行きである。

 

車両は221系であった。車内は転換クロスシートである。大都市圏の普通列車としては破格の設備である。

 

久宝寺を出ると、関西本線に挟まれる形でしばらく走行した後、高架に上がり、新加美に到着する。

 

2018年に開業した衣摺加美北駅を出ると、JR長瀬、JR俊徳道、JR河内永和と、3駅連続で社名を冠する駅名が続く。それぞれ近鉄に同名の駅があることから、それと区別するために「JR」を冠したようである。

JR長瀬駅と近鉄大阪線の長瀬駅とは700mほど離れているという。

 

近鉄大阪線の線路と交差すると、JR俊徳道に到着する。

ここは近鉄大阪線との接続駅となっている。

 

JR河内永和駅。近鉄奈良線との接続駅である。

 

JR片町線(学研都市線)と合流する放出の手前で、高架から地上に降りる。片町線の上下線に挟まれる形で、2面4線の放出に到着する。対面で片町線京橋、尼崎方面へ乗り換えることが可能である。実際に、向かいには快速篠山口行きが停車しており、接続する。

放出から鴫野までは片町線と併走する形で進む。この間で、片町線の木津方面の線路がおおさか東線の上下線を乗り越えて、片町線上下線、おおさか東線の上下線が並ぶ形となる。

鴫野を出ると、片町線と分かれて、再び高架に上がる。

城北公園通を出ると、淀川を渡り、JR淡路に停車する。JR淡路も、阪急の淡路駅とは少し離れたところに駅があり、区別のために「JR」を冠したのだろう。

淡路駅付近では阪急の高架化工事が進んでいる。

JR淡路を出ると神崎川を渡り、南吹田に到着する。

南吹田を出ると左へカーブし、高架から降りて東海道本線と合流、再び神崎川を渡る。

 

東海道本線は東淀川駅の横を通る。おおさか東線の線路にはホームがない。

終点の新大阪には17時34分に到着した

 

【2022/8近畿】(目次

16,浜寺駅前から天王寺駅前へ:阪堺電車:2022/8/28【2022/8近畿】

17,JRおおさか東線:2022/8/28【2022/8近畿】【←本記事】

18,JR東西線・片町線(学研都市線):321系:2022/8/28【2022/8近畿】

 

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