ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2018/2インドネシア

15,ジャカルタの通勤列車:2018/2/5【2018/2インドネシア】

投稿日:2019年9月16日

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2018年2月5日月曜日。この日は深夜の飛行機で帰国する。

12時にホテルをチェックアウトし、荷物を夜まで預かってもらい、出かける。ハヤムウルク通りの行きつけの羊肉の店に行き、Sop Kambing Champrを注文。羊独特の臭みはさほどなく、美味しい。Rp97,900也。味はよいがかなりお高い。

近隣のネコ。

 

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2018/2/5:Transjakarta:Koridor 1:Manggabesar → Kota

2018/2/5:Commuter Line:Jakartakota → Jatinegara

トランスジャカルタのKoridor 1でコタへ向かう。どの電車に乗ろうかと時刻表を見ていると、13時57分にカンプンバンダン経由のブカシ行きがある。ジャカルタコタからブカシへの列車は、その大半が中央線マンガライ経由であるが、1日に4本だけカンプンバンダンを経由する列車がある。これに乗ってみる。

車両は元営団6000系である。ドア上の表示器も点灯しているが、"Tujuan Akhir St Bekasi"などの表示のままで、次駅表示などはしていない。

列車は、カンプンバンダン(Kanpung Bandan)、ケマヨラン(Kemayoran)でかなり長い時間停車をする。ケマヨランを出発したのは14時15分であった。出発後もまた信号待ちがあり、Gang Sentiongには14時29分、クラマット(Kramat)には14時31分、ポンドック・ジャティ(Pondok Jati)には14時33分に到着する。列車は空いており、乗客の大半は昼寝をしている。ジャティネガラ(Jatinegara)の手前でまた信号待ちがあり、ジャティネガラに到着したのは14時42分であった。時刻表だと14時27分着であるから、15分遅れであった。

 

2018/2/6:Commuter Line:Jatinegara → Manggarai

ジャティネガラからジャカルタコタ行きでマンガライへ出る。

マンガライは駅舎寄りの1番線に到着する。

マンガライ駅、現在6番線まであるが、どのように運用がなされているのか未だ分からない。

マンガライ駅は高架化工事中であった。

マンガライ駅のダンキンドーナツでおやつにする。

 

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2018/2/6:Commuter Line:Manggarai → Juanda

マンガライから、ちょうど来た東急車のジャカルタコタ行きに乗り、ジュアンダ(Juanda)へ向かう。かつては東急車が大半であった時期もあるが、ここ最近は205系が主力となり、東急車を見かける機会は減った。

ジュアンダ駅の下にある通勤電車の公式グッズショップを物色する。以前はあまり欲しいと思うものがなかったが、ポーチやキーホルダーなど使えそうなものが増えている。せっかくなのでポーチを買う。Rp40,000也。

 

2018/2/6:Commuter Line:Juanda → Jakartakota

ジュアンダからコタ行きの電車でコタへ向かう。この頃からスコールになる。視界がかなり悪くなる。

ジュアンダ駅にて。

乗車した車両は205系であった。

コタにて。

 

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2018/2/6:Transjakarta:Koridor 1:Kota → Manggabesar

コタ駅からトランスジャカルタのコタ停留所へは、一部分外を歩かなければならない。傘を持っていない人は、駅の入り口のところで様子をうかがっている。折りたたみ傘を用意してきてよかったと思う。それでも、かなり濡れる。

コタからトランスジャカルタでマンガブサールまで向かい、マンガブサール停留所のすぐ横にあるグランドパラゴンというモールに入っているマーケットでお土産を物色する。

なかなかしぶといスコール。

スコールの中、ベチャでロカサリへ向かい、足つぼマッサージの店で1時間半ほど時間をつぶす。終了して外に出たら、雨がやんでいた。

2日前にも行った海鮮の屋台で、おすすめと言われたエビを食べる。Rp65,000也。

 

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