2026年2月18日水曜日。マニラではパラニャーケ市にあるオイスタープラザホテル (Oyster Plaza Hotel)に宿泊した。Agodaで見つけたホテルであるが、禁煙のデラックス(Deluxe)の部屋が1泊2,719円と大変安価なわりに、評価は高かった。今回、その翌日にフィリピンのLRT及びMRTの全線に乗り通す予定であったが、このホテルはLRT1号線の末端であるドクター・サントス(Dr. Santos)駅の近くに立地し、空港にも近いため、都合が良かった。
成田空港からZIPAIR95便に乗り、マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着したのは13時30分頃であった。15分ほどで制限エリア外に出て、そこでGrabを予約するとすぐにマッチングし、ホテルに到着したのは14時頃であった。空港からホテルまでのGrabの運賃は141.11ペソで、これは日本円で390円であった。
ホテルの目の前に高架線があり、そこをLRT1号線が走っている。下記のホテル外観は、LRTから撮影したものである。

フロント付近は明るい造りで、ドアマン、フロントスタッフも笑顔で迎えてくれ、気持ちが良い。チェックインを済ませ、簡単な説明を受けて、鍵をもらう。
部屋は2階の233号室である。禁煙のDeluxeの部屋であった。

東南アジアの安宿といった雰囲気であるが、部屋は清潔に整えられている。虫は時々出てきたが、気になるほどではない。

ベッド。

デスク。

ミネラルウォーター2本がサービスで置かれている。

デスク横の棚には、セイフティボックスとスリッパが置かれている。

冷蔵庫。中のドリンクは有料である。


バスルーム。


アメニティとして、歯ブラシ、固形石鹸、シャンプーが置かれていた。固形石鹸は写真を撮る前に開けてしまったが、袋にはホテルの名前が入っていた。

シャンプーのボトルにもホテル名が入っている。

部屋からの風景。

今回は朝食付きで予約をしていた。朝食は1階のロビー兼レストランでいただいた。昼はランチバイキングを実施していたが、朝はオーダー制で、メニューを渡され、朝食欄から選ぶように言われた。料金が書いてあるが、宿泊料金に朝食が含まれており、請求されなかった。

オムレツを注文したところ、オムレツと炒飯のセットが来た。飲み物はコーヒーか紅茶かとのことで、紅茶をお願いした。

ホテルの横にはフィリピン料理の店があった。滞在中、2度訪問した。
Chicken Adobo。「アドボ(Adobo)」とはフィリピンの煮込み料理であり、これは鶏肉の煮込みであった。日本人の口にも合う味付けだと思う。これにご飯がついて125ペソ也。

Pork Sinigang。「シニガン(Sinigang)」もフィリピン料理で、やや酸味のあるスープである。豚肉の塊が入っており、美味しくいただいた。130ペソ也。


ホテルの並びには中華料理店やファストフード店もあった。その他に、銀行もあり、銀行の前にあるATMでフィリピンペソをキャッシングした。銀行の前には警備員がおり、この点は安心であった。
さらに少し歩くとセブンイレブンがあり、到着早々、水やティッシュペーパーを購入した。ミネラルウォーターが29ペソ、「MOGU MOGU」というナタデココ入りドリンクが50ペソ、ティッシュペーパーが29ペソ、ウェットティッシュが19ペソで計127ペソであった。「MOGU MOGU」は以前にインドネシアでも購入したことがあるが、どうやらタイが発祥らしい。
