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東京駅から晴海へ:日立自動車交通「晴海ライナー」:2026/3/7

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前から続く

日立自動車交通は、乗合バス路線として「晴海ライナー」と「綾瀬ライナー」を運行している。「晴海ライナー」は東京駅と晴海地区を結ぶ路線として、2012年に運行を開始した。晴海側では、晴海トリトンスクエアがターミナルとなっており、晴海一丁目、晴海二丁目北、晴海二丁目、晴海三丁目に停留所がある。晴海三丁目を出ると、東銀座駅、有楽町駅、東京駅八重洲北口、日本橋高島屋に停車し、晴海トリトンスクエアに戻る。昼間は1時間に1本か2本程度の運行である。

 

2026/3/7:日立自動車交通:晴海ライナー:東京駅八重洲北口→晴海トリトンスクエア

2026年3月7日土曜日。今回は、12時57分に東京駅八重洲北口を出発する「晴海ライナー」の晴海トリトンスクエア行きに乗車する。

東京駅八重洲北口の停留所は、外堀通りの鉄鋼ビルの前にあり、中央区のコミュニティバス「江戸バス」のポールと並んでいる。前述の通り、東京駅付近では環状運転を行っており、晴海発便も晴海行き便もこの停留所を使う。

 

今回は、「綾瀬ライナー」「晴海ライナー」共通の1日乗車券を、スマホアプリ「RYDE PASS」から購入していた。500円也。なお、2025年9月16日から2026年3月31日まで、「綾瀬ライナー」「晴海ライナー」では完全キャッシュレスバスの実証運行を行っており、今回の乗車時は運賃の支払いは交通系ICカードのみとなっていた。通常運賃は1乗車につき210円である。

 

東京駅八重洲北口を出る晴海ライナーは、晴海トリトンスクエア止まりの便と、晴海トリトンスクエアを経由して晴海二丁目まで行く便があるが、12時57分の便は晴海トリトンスクエア止まりである。

定刻を3分ほど遅れて13時に到着したバスは、ジェイアールバス関東アライアンスカラー車両での運行であった。2026年3月1日から、JRバス関東が運行していた高速バス「東京駅~ムーミンバレーパーク線」の運行が、JRバス関東のアライアンス運行により日立自動車交通が運行を担当することになり、そのPRの一環として、1台にこのラッピングが施されたという。

 

東京駅八重洲北口を出ると、呉服橋交差点を右折、永代通りを少し走る。

日本橋交差点を右折、日本橋高島屋に到着する。

 

バスは、都道304号晴海通りを進む。

築地四丁目交差点を直進する。

この区間では都営バスも多く運行しているが、都営バスの方は晴海通り沿いに多数の停留所があるのに対し、こちらは日本橋高島屋を出ると晴海トリトンスクエアまで無停車である。混雑の程度も、都営バスは立ち客も多いが、こちらは客は多いものの、立っている客はいない。

隅田川に架かる勝鬨橋を渡る。

勝どき駅前交差点を直進する。

朝潮運河に架かる黎明橋を渡ると、左側に晴海トリトンスクエアがある。

バスは、左折してこの通路を進み、晴海トリトンスクエア内にあるバスターミナルに到着する。

 

晴海トリトンスクエアには13時17分に到着した。

客を降ろすと、この車両は回送となり出発していった。

 

前方には、13時20分発の東京駅八重洲北口方面行が停車していた。この車両は、11時50分に綾瀬二丁目を出た東京駅八重洲北口行き「綾瀬ライナー」に充当された車両と同じである。東京駅に到着した後、回送で晴海トリトンスクエアまで来て、この便に充当したのだろう。

 

晴海トリトンスクエアは、3棟の高層オフィスビルを中核としているが、その他に、住宅、レストラン街やスーパーマーケットなどの商業施設、コンサートホールが入っている。完成は2001年で、1957年に造成された晴海団地を老朽化により取り壊した跡地に建てられている。

 

黎明橋に沿って、屋根付きの動く歩道で構成された「トリトンブリッジ」がある。

朝潮運河を渡る。

勝どき側。

勝どき側から見た黎明橋。

再び、トリトンブリッジで晴海トリトンスクエアに戻る。

 

2026/3/7:日立自動車交通:晴海ライナー:晴海トリトンスクエア→東京駅八重洲北口

晴海トリトンスクエアのフードコートで食事をした後、バスターミナルへ戻る。

 

ここから出発するのは晴海ライナーのみである。

 

14時20分発の東京駅方面行のバスに乗車した。

 

このバスは、晴海トリトンスクエアを出ると、晴海一丁目、晴海二丁目北、晴海二丁目、晴海三丁目に停車した後、晴海通りを東京駅方面へ向かう。

最初に晴海一丁目に停車する。東京BRTの晴海BRTターミナルも近い。

次の交差点を右折する。

次は晴海二丁目北に停車する。タワーマンション「パークタワー晴海」の前に停留所がある。

次は晴海二丁目に停車する。こちらも、タワーマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」の前に停留所がある。ここでは多くの乗客が乗ってきて、立つ客もいる。

晴海通りに出て、晴海三丁目に停車する。ここは晴海トリトンスクエアの向かい側にある。

晴海三丁目を出ると、東銀座駅まで無停車である。

 

黎明橋、勝鬨橋を渡り、東銀座駅には14時35分に到着した。晴海通り沿い、岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の目の前に停留所がある。

 

数寄屋橋交差点を直進する。

東海道本線等のガード前を右折、右斜め方向に進む。

ガードをくぐると、まもなく有楽町駅に到着する。

 

三菱一号館美術館の前を右折する。

再び東海道本線等のガードをくぐる。

 

外堀通りに出て、東京駅八重洲口の前を通り、東京駅八重洲北口の停留所には14時45分に到着した。

 

綾瀬から東京駅へ:日立自動車交通「綾瀬ライナー」:2026/3/7

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