日本のバス 2026その他 バス 記録

鎌田(群馬県片品村)から湯元温泉(栃木県日光市)へ:関越交通「湯元温泉線」:2026/9/27

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関越交通は、群馬県片品村の鎌田と栃木県日光市の湯元温泉とを国道120号経由で結ぶバスを、毎年、6月から10月までの土日祝日限定で運行している。2026年度の運行日は、鎌田と湯元温泉を通しで運行する便が1日3往復、湯元温泉と日光白根山ロープウエイを結ぶ区間便が1往復設定されている。鎌田から湯元温泉までの所要時間は約1時間である。

 

2026/9/27:関越交通:湯元温泉線:鎌田→湯元温泉

2026年9月27日土曜日。12時02分に鎌田を出発する湯元温泉行のバスに乗車する。鎌田には、上越新幹線上毛高原駅、上越線沼田駅と尾瀬を結ぶ関越交通のバスが停車するほか、東京都内から尾瀬方面へ向かう高速バス「尾瀬号」も停車する。

今回は、7時15分に新宿を出発する尾瀬号に乗車し、鎌田には10時40分頃に到着した。ここから徒歩5分ほどのところにある「道の駅尾瀬かたしな」で昼食を食べた後、11時50分頃にバス停に戻った。

鎌田から日光まで直通するバスは、6月から10月までの土日祝日限定、1日3便である。

 

湯元温泉行のバスは、5分ほど前に停留所に横付けした。一般的な路線バスの車両である。

 

定刻12時02分、鎌田を出発した。客は私だけであった。

 

道の駅尾瀬かたしなの前を通過する。ここでも乗降可能である。

尾瀬大橋の脇を通過する。尾瀬戸倉、大清水方面へはこの橋を渡って向かうが、このバスは橋を渡らずに直進する。


国道120号のこの区間は「日本ロマンチック街道」と呼ばれるほか、「とうもろこし街道」という通称もある。街道沿いには直売店も散見される。この辺りでは、既に、カーブが続く山道である。

12時11分、白根温泉露天風呂前を通過する。白根温泉大露天風呂薬師之湯という大きな露天風呂があるらしい。

白根魚苑を通過する。釣り堀やバーベキューなどができるレジャー施設だという。停留所は国道120号沿いにあるが、施設自体はそこから脇道に入っていったところにある。

ところどころ、雪崩対策だろうか、シェルターがある。

車窓から。

12時19分、丸沼高原第1ペンション村を通過する。

 

12時20分、日光白根山ロープウエイに到着した。ここで4分ほど停車する。

冬は一般的なスキー場であるが、夏もロープウエイが運行しており登山に使えるほか、斜面はサマーゲレンデとして整備されており、スキーやスノーボードで滑り降りてくる人が見える。

 

丸沼ダムの周りを進む。道路とダムの間には木々が並んでおり、木の向こうに見えるという感じである。

丸沼ダムを出ると、この先カーブが続きますのでご注意くださいとの案内がある。これまでもカーブは多かったが、ここからさらに増えるという事だろう。

国道120号を離れ、丸沼温泉環湖荘への細い道を進む。

この道はセンターラインのない細い道であり、たしかにカーブが多い。この道を下っていく。

高度を下げ、丸沼の水面に近くなる。

国道120号を離れて5分ほど細い道を走ると、丸沼温泉環湖荘に到着した。

 

来た道を戻り、再び国道120号に入る。

 

停留所が設定されていない区間が15分程度続く。

今度は菅沼が見える。

ここにもキャンプ村がある。

 

菅沼を出ると、金精トンネルに入る。755mのトンネル内に群馬県と栃木県の県境がある。

トンネルの前までは上り坂であったが、ここからは下り坂である。

 

トンネルを出てから10分ほどで、湯元温泉の中に入った。

 

湯元温泉のバスターミナルには13時03分に到着した。運賃は2,370円、交通系ICカードの使用も可能である。

結局、途中での乗降はなく、最初から最後まで客は私だけであった。

バスは、折り返し、13時15分発の鎌田行きになる。

停留所は日光駅行きの東武バスと同じところである。

 

次の日光駅行きのバスは13時30分なので、20分以上時間がある。湯ノ湖まで戻ってみた。

釣りをしている人が多い。

向こう側にはレストハウスがある。

 

【関越交通の乗車記録】

新宿から鎌田(群馬県片品村)へ:関越交通「尾瀬号」:2026/9/27

四万温泉から東京へ:関越交通「四万温泉号」:2024/11/16

 

(2026年:総目次)

 

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