日本のバス 2026その他 バス 記録

修善寺駅から土肥へ:東海バス「W39 快速」:2026/4/12

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今回は、伊豆半島の土肥から駿河湾を経て清水まで結ぶ「駿河湾フェリー」に乗船するために伊豆に来た。フェリーの出発地である土肥を経由するのは、三島駅・修善寺駅と伊豆半島西部の堂ヶ島・松崎とを結ぶバスである。フェリーに接続する時間帯には土肥港フェリーターミナルを経由する便もあるが、経由しない便でも、土肥港停留所で降りればすぐである。

 

2026/4/12:東海バス:W39 快速:修善寺駅→土肥港フェリーターミナル

2026年4月12日日曜日。今回は、16時30分に土肥港を出発する清水行きのフェリーに乗るべく、修善寺駅を14時20分に出る快速松崎行きに乗車した。このバスは、土肥港フェリーターミナルに15時13分に到着する。土肥港で1時間以上の待ち時間があるが、その次のバスだと土肥港に到着するのは16時16分で、間に合うか微妙である。

今回乗車するのは、「快速」であるが、三島・修善寺~堂ヶ島・松崎間では、無印のバスのほか、快速、特急が設定されている。時刻表を見る限り、特急便はすべて三島発着で、停車停留所は限定されている。快速と無印便で大きく異なるのは宇久須以南で、安良里地区と田子地区で国道を進むか集落に寄るかという違いがある。修善寺から土肥の間では停車停留所は同じように見える。

 

この日は、直前に、伊東駅から修善寺駅へ向かうバスに乗車しており、修善寺駅には12時50分に到着した。伊豆箱根鉄道駿豆線の終着駅で、東京からの特急踊り子の一部もここまで直通する。駅構内には食堂があり、ここで昼食をいただいた。

 

修善寺駅には東海バスのバスターミナルがある。

 

松崎行きのバスは4番乗り場からの出発である。ここも、伊東駅と同様、バスはバックで入線する。

 

バスの待機場所は、道路を挟んで向かい側である。このあたりも伊東駅と似ている。

毎月12日は「いずのひ」とのことである。

 

出発5分前になって、バスが到着した。

 

定刻14時20分に修善寺駅を出発した。

修善寺橋で狩野川を渡る。

修善寺温泉の入口に当たる部分で左折して、国道136号に入る。上は修善寺道路・天城北道路である。

狩野川に沿って進む区間がある。

出口交差点で一旦国道から離れて右折して市道に入り、原の前停留所を過ぎると、再び国道136号に合流する。

ここから船原峠越えの区間である。

14時42分、船原温泉を通過する。

車窓から。

14時50分、船原峠口に到着した。船原峠は別名土肥峠とも言い、標高574mの峠である。

車窓から。

グリーンヒル土肥というドライブインの脇を通過する。この辺りからは、進行方向右側の方が車窓が開ける。

標高を下げて、土肥の街中に入る。

15時06分、伊豆市土肥支所に到着した。

15時10分、土肥温泉に到着した。簡単な待合室があり、「土肥温泉駅待合所」と書かれている。

15時11分、土肥金山に到着した。

 

15時14分、土肥港フェリーターミナルに到着した。ここで降りたのは私だけであった。修善寺駅から土肥港フェリーターミナルまでの運賃は1,680円であった。

 

土肥港フェリーターミナルは2階建ての建物である。中にあるのは切符売り場と飲料の自動販売機くらいで、食堂等はない。

土肥港フェリーターミナルに停車するのは上下線それぞれ1日3便ずつである。

 

土肥港フェリーターミナルから国道沿いの土肥港停留所までは徒歩1分弱であり、フェリーターミナルに寄らないバスに乗っても、ここで降りれば問題ない。

 

【東海バスの乗車記録】

伊東駅から修善寺駅へ:東海バス「I41 伊東・修善寺線」:2026/4/12

 

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