2025/12長崎 記録

1,序【2025/12長崎】

投稿日:2026年1月1日

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例年、クリスマス前後にどこかに行っているので、今年もその流れでどこかに行くことにした。ただ、鉄道の方は、既に日本の99%以上の路線に乗車しているほか、年末に既に予定もあるので、今乗りたいところはない。思案の後、博多と五島列島の福江とを結ぶフェリーに乗りに行くことにした。

博多と五島列島を結ぶフェリーは野母商船が運航しており、博多発が深夜便、福江発が昼便なので、今回は景色を楽しむことができる福江に乗船することにした。長崎港からの九州商船のジェットフォイルを使えば、福江に敢えて宿泊する必要はないのであるが、せっかくの機会であるから、今回は福江で前泊することにして、楽天トラベルから福江港の最寄りにあるカンパーナホテルを予約した。

そこまで決めたら、あとは旅程を詰めていくことになるが、福江には、飛行機であれば福岡空港と長崎空港からオリエンタルエアブリッジが就航しており、船も、前述の通り博多から野母商船のフェリー、長崎から九州商船のジェットフォイルとフェリーが就航している。今回は、値段や時間を考慮して、往路は五島福江空港まで飛行機で入ることにした。10月末に、色々な組み合わせで検索をしたのち、日本航空の公式ウェブサイトで、東京から福岡経由で五島福江までまとめて購入した。割引運賃「スペシャルセイバー」で27,290円也。

今回の最大の目的である福江から博多までのフェリーは、野母商船の公式ウェブサイトから購入した。1か月前に予約開始となるので、それにあわせて予約をする。福江から博多までの運賃は4,930円で、グリーン和室、グリーン寝台、ツイン、ファミリー、スイートの客室を使用する場合は、追加で指定客室料金を支払うという仕組みになっている。その中で、ツイン、ファミリー、スイートは個室で、いずれも窓側にある。今回は、2,600円の指定客室料金を支払い、ツインを購入した。スイートも8,800円だったので少し迷ったが、そもそも空席がなかった。スイートは1室だけなので、争奪戦なのだろう。ちなみに、個室の指定客室料金は、博多発の夜行便の方が高く、五島発の昼便の2倍の運賃となっている。

博多からは、福岡空港を21時10分に出る最終の日本航空便で東京へ戻る。10月末に、12月22日の21時05分発のスターフライヤー54便、21時10分発の日本航空332便、21時15分発のスカイマーク26便、21時25分発のANA273便と、各社の最終便の値段を比較したところ、僅かの差ではあるが日本航空が一番安く、割引運賃「スペシャルセイバー」で13,870円であった。

 

2025年12月21日日曜日(五島泊)

2,東京シティエアターミナル(T-CAT)から羽田空港へ:東京空港交通:2025/12/21【2025/12長崎】

<つづく>

2025年12月22日月曜日

 

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