日本のバス 2020/11千葉 バス 記録

5,木更津から新宿へ:小田急シティバス「アクアライン高速バス」:2020/11/13【2020/11千葉】

投稿日:2020年11月27日

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千葉から乗車した内房線は、木更津に15時22分に到着した。後は東京へ帰るだけである。木更津からは、アクアラインを経由するバスで新宿へ向かう。

木更津から新宿へ向かうバスは、小湊鐵道と小田急シティバスによって運行されている。コロナウイルスのために減便されているようだが、それでも1日30往復の運行である。木更津発は朝が15分~20分間隔、昼以降は30分~1時間間隔での運行である。次の新宿行きのバスは15時40分であった。

新宿行きのバスは、木更津駅の西口4番乗り場から出発する。

4番乗り場からは、新宿行きのほかに渋谷行きも出発する。

また、少し離れた1番乗り場からは東京駅行きのバスが出発する。川崎行きや横浜行き、品川行きは東口からの出発である。

 

2020/11/13:小田急シティバス「木更津~新宿線」:木更津駅西口→新宿南口(バスタ新宿)

15時40分発新宿行きのバスは、5分ほど前にバス停に到着した。

この便は小田急シティバスによる運行であった。名前の通り、小田急グループのバス会社である。

料金は新宿まで1,600円である。スイカで支払った。

車内は、一般的な近距離高速バスのそれである。トイレはついていない。

カバーには、小田急バスのシンボルマークである犬マークが入っている。

定刻15時40分に木更津駅西口を出発した。乗客は5人ほどであった。

東京湾が見えるところまで来るが、すぐに東京湾を背にして、一旦袖ケ浦へ向かう。

15時56分に袖ケ浦バスターミナルに到着した。ここでも5人ほど乗車した。

袖ケ浦バスターミナルを出発すると、次は終点の新宿である。便によっては木更津金田バスターミナルにも停車するが、このバスは停車しない。

アクアライン連絡道の袖ケ浦ICへ向かう。道中、運転手から、事故渋滞があるために到着が遅れるかもしれないとの案内が入る。

袖ケ浦バスターミナルから袖ケ浦ICまでの間でも渋滞がある。前方の交差点を右折するまでに、信号が何回か赤と青を繰り返す。

16時07分、袖ケ浦ICからアクアライン連絡道に入る。数分で木更津金田本線料金所を通過し、東京湾に架かるアクアラインに入る。

早速渋滞に嵌まる。完全に停車することはないが、高速を走っているとは思えぬ速度で進む。

東京湾の上を進む。

ちょうど日が沈んでゆく時間帯であった。ときおり、羽田空港に着陸する飛行機が見えた。

16時20分、海ほたるパーキングエリアまでたどり着いた。このバスは海ほたるには立ち寄らないが、木更津と川崎を結ぶバスに乗ると、海ほたるで降りることもできるらしい。

海ほたるを過ぎると、ここからはトンネルを走る。

16時40分、トンネル抜ける。神奈川県川崎市である。トンネルを抜けたところが川崎浮島JCTであり、ここから首都高速湾岸線で東京方面へ向かう。やっと車の流れが良くなった。

羽田空港の脇を通過する。

大井JCTで急勾配を下り、首都高速中央環状線に入る。ここからは山手トンネルで新宿まで向かう。トンネル内は渋滞しており、止まることはなかったが速度は出ない。

17時25分、初台南ランプで首都高を出て、山手通りに入る。山手通りも渋滞していた。なかなか進まない。

甲州街道に入ってやっと流れが良くなったが、ここまで来れば新宿駅はすぐである。

終点のバスタ新宿には17時40分に到着した。定刻が16時55分であるから、45分遅れであった。

乗車したバス。「品川200か2062」。

バスの車体には"Aqua Liner"のロゴが入っている。この新宿~木更津線には「アクアライナー」という愛称があるらしいが、小田急シティバス、小湊鐵道のWEBページには記載されていない。よく分からない。

躍動感のある犬のマークも良い。

 

<【2020/11千葉】・完>

 

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