大分から羽田までは、大分空港を12時10分に出るソラシドエア94便で向かう。搭乗約2か月前の2025年10月29日にソラシドエアの公式ウェブサイトで購入、「バーゲン60」という割引運賃で13,150円であった。
2026/1/1:ソラシドエア74便:大分→羽田:B737-800(JA804X)
大分新川バスセンターを9時47分に出発した大分交通の空港連絡バスは、高速道路を経由して10時55分に大分空港に到着した。

自動チェックイン機で搭乗券を発券して、制限エリアに入る。

制限エリア内には、「ラウンジくにさき」がある。ここは提携クレジットカードのゴールドカード以上を所持していると無料で入室することができ、エポスカードも対象であった。サービスはソフトドリンクのみである。

12時10分発ソラシドエア74便羽田行きは、予定より遅れて、12時に事前改札が始まり、その後搭乗開始となる。

機材はB737-800型機であった。ソラシドエアは、現在、この機種のみを運行している。

座席にはテレビやオーディオなどのエンターテイメント設備はない。(降機時撮影)

シートポケットには、機内誌「ソラタネ」が入れられている。

安全のしおり。

エチケット袋。

周りの座席はほとんど埋まり、定刻を10分遅れて12時20分に出発した。
離陸してシートベルトサインが消灯すると、ドリンクサービスがある。お茶、リンゴジュース、コーヒー、アゴユズスープの4種類からの選択である。そのうち、アゴユズスープは、長崎県産のアゴ(トビウオ)と大分県産のユズで作られた、ソラシドエアオリジナルのスープである。これをいただいた。

紙コップ。


アゴユズスープは機内販売でも売られていて、購入した。20袋入って1,300円である。

羽田空港には13時34分に着陸し、第2ターミナルの52番搭乗口には、定刻より3分遅れの13時38分に到着した。
【2025/12西日本】(目次)
17.大分市内から大分空港へ:大分交通「エアライナー X系統」:2026/1/1【2025/12西日本】
18,大分から羽田へ:ソラシドエア94便:2026/1/1【2025/12西日本】【←本記事】
<つづく>
【ソラシドエアの搭乗記録】
20,鹿児島から羽田へ:ソラシドエア78便:2021/12/13【2021/12九州】