2026年1月1日木曜日。この日は、大分空港を12時10分出発するソラシドエア94便で東京に戻ることにしていた。
大分市内から大分空港までは、大分交通が空港連絡バスを1日30便以上運航している。大分駅から大分空港までの所要時間は、ノンストップ(高速道路経由)系統が60分、別府市内を経由する系統が70分で、運賃はいずれの系統も1,600円である。
2026/1/1:大分交通:エアライナー:大分新川バスセンター→大分空港
今回はホテル法華クラブ大分に宿泊していたので、一番近い空港バスの停留所は、ホテルから徒歩3分ほどのところにある荷揚町(ダイワロイネットホテル前)である。ただ、時間があるので、空港バスの一部が始発としている大分新川バスセンターから乗車することにした。ここもホテルから徒歩15分弱である。
大分新川バスセンターを9時47分に出発する大分空港行きに乗車すべく、ホテルを9時半に出発した。
バスセンターは、大分県道22号沿いにある。

大分新川バスセンターからは、大分空港行きのほか、福岡、長崎、大阪への高速バスが出発する。


待合室があり、ここでバスを待つ。

9時47分発の大分空港行きのバスに乗車する。この便は、大分駅前を出ると、別府には寄らず、高速道路経由で大分空港まで向かう「X系統」であった。

車内は横4列である。


枕カバーは大分移住の案内を兼ねた派手なものであった。

シートポケット。

壁にコンセントが設置されている。

大分新川バスセンターを定刻9時47分に出発した。始発からの客は6名だった。
荷揚町(ダイワロイネットホテル前)で5名乗車する。


大分駅では府内中央口(北口)の1番乗り場には9時56分に到着した。

大分駅からの客はわずか1名であった。ただ、この直前の9時49分と9時52分に、大分駅始発のノンストップ(高速道路経由)便が2本連続であるので、大分駅からの客はそちらに乗車したのだろう。

大分駅を出ると、大分空港まで無停車である。10時09分、大分ICから東九州自動車道に入る。


車窓から。



10時28分、速見ICから自動車専用道路の大分空港道路に入る。


10時52分、大分空港道路を抜けて、一般道に入る。

大分空港には、定刻を3分遅れて10時58分に到着した。車両はいすゞ・ガーラ「大分200か436」であった。運賃は1,600円で、交通系ICカードでの支払いが可能である。

大分空港。

【2025/12西日本】(目次)
16,大分:ホテル法華クラブ大分:2025/12/31【2025/12西日本】
17.大分市内から大分空港へ:大分交通「エアライナー X系統」:2026/1/1【2025/12西日本】【←本記事】
<つづく>
【大分空港アクセス】
14,大分から大分空港へ:大分第一ホーバードライブ「Banri」:2025/12/31【2025/12西日本】