鉄道 ジャワ島の鉄道 インドネシアの鉄道 インドネシアの街めぐり 街めぐり 記録 2015/2インドネシア

17,スマラン:ラワン・セウ(Lawang Sewu):2015/2/25【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

【スポンサーリンク】



2015年2月25日水曜日。11時にホテルをチェックアウトをする。16時くらいに引き取りに来ると言って荷物を預かってもらう。

駅近くにいたベチャでラワン・セウ(Lawang Sewu)へ行く。

ラワン・セウ(Lawang Sewu)は、1907年に建設された蘭印鉄道本社ビルである。現在はインドネシア国鉄が管理する博物館となっており、入り口にも国鉄のロゴがある。

入場料はRp10,000であった。

展示スペースは館内のごく一部であった。構造は何とも説明しにくい。メインとなるL字型の建物の1階部分の一部で、インドネシアの鉄道史に関する展示がなされていた。また、もともとは倉庫として使われていたような離れの建物では、リノベーションに関する展示がなされていた。その他、展示スペースではないものの自由に入ることのできる部分もあった。

元倉庫だろうか。

中庭。

建物。

 

館内の廊下。

展示がされていない部屋もある。

ベランダ。

ベランダから見た建物、中庭。

運航開始したばかりのジャヤバヤ号の案内。駅にあるものと同じだろう。

展示スペースを少し見る。インドネシアの鉄道発祥の地はまさにスマランであり、1867年のことであったという。スマランからタングン(Tanggung)の25kmが開通したのが最初で、その後急速に1900年には3338km,、1939年には6811kmにまで拡大したのだという。

保存されていた蒸気機関車。

2時間ほどかけてじっくりと見学をする。

 

【スポンサーリンク】

 

13時頃、ラワン・セウを出て、近くにいたアンコタがシンパン・リマ(Simpang Lima)に行くというのでそれに乗って、シンパン・リマまで行く。

シンパン・リマにあるモールの1つに入り、ぶらぶらと店を見て回る。マタハリというデパートでバティックシャツを購入する。気に入った柄のものを2着持ってレジに行くと、2着買えば3着目が無料というセールをやっていたようで、もう1着選んできなさいと言われた。結局、2着分の値段で3着購入した。

モール内の食堂で昼飯を食べる。エビ料理を注文する。適当に注文したら、出てきたものは、エビをサンバルソースに絡めて揚げたものであった。熱々で美味しいかったが、辛かった。Rp30,000。

時間が中途半端に余ったので、そのままモール内をぶらぶらし、さらに喫茶店で時間をつぶす。

15時半過ぎにタクシーでホテルに戻る。

 

【スポンサーリンク】



-鉄道, ジャワ島の鉄道, インドネシアの鉄道, インドネシアの街めぐり, 街めぐり, 記録, 2015/2インドネシア

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.