インドネシアのバス バス 記録 2015/2インドネシア

11,モジョケルトからスラバヤへ:2015/2/23【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

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シドアルジョ(Sidoarjo)からのジェンガラ(Jenggala)は、定刻より10分遅れて13時05分にモジョケルト(Mojokerto)に到着した。

ここからスラバヤへ向かう。インドネシア語版Wikipediaのジェンガラ号の紹介を見る限り、すぐの13時02分にスラバヤ行きがあるらしい。しかし、ホームに乗客は待ってはいなかったと思う。切符売り場に向かうも、そのような列車がある旨の表示は見あたらない。さらに、乗ってきた列車は、「MJKRTO」の行き先表示のまま、客を乗せずに出発していった。(ブログを書くにあたり、再度Wikipediaの該当ページを見てみると、2015年4月1日付でダイヤ改正がなされたようで、この列車に関する記載はなくなっていた。また、Jenggala号のダイヤも一部改正されていた)。

駅の時刻表を見る限り、次のスラバヤ行きは14時56分のラピー・ドーホ(Rapih Dhoho)で、あと2時間近くここで待つ必要がある。

結局、スラバヤまでバスで行くことにした。客引きをしていたベチャに、スラバヤまで行くバスが出るところまで連れて行ってくれと頼む。値段を聞くと、Rp50,000とのこと。周りの客引きも頷く。初めてのところなので、安いのか高いのか分からない。言い値を支払う。

ベチャはたしかにそこそこの距離を走った。運転手に、台湾人かと聞かれた。

さほど大きくはない2車線の通りに達したところで、ベチャが止まる。ここが街道らしい。バス停らしきものはないが、ここで待っていればよいらしい。地元の人にしか分からぬバス停というところだろうか。

 

2015/2/23:Mojokerto → Surabaya

ベチャの運転手は、親切にもバスを一緒に待ってくれた。早速スラバヤと書かれたバスが来たが、これには乗るなと言われる。小型のバスであったので、近距離用の停留所が多いタイプだったのかもしれない。

しばらくすると大型のバスが来る。これに乗るようにと言われる。座席は2+3の配置であり、定員重視の仕様である。既に満席であり、立ち客もいる。車掌に、乗降口のところに置かれたマットに座るよう言われる。

このバスには2人車掌が乗っていて、後ろから来た車掌が乗車券を売る。料金が分からずRp50,000を出すと、Rp43,000と乗車券が返ってきた。Rp7,000ということなのだろう。乗車券を見る限りだと、このバスはどうやらジョグジャカルタから来たらしい。

途中何カ所かで客を降ろす。座っている場所が場所であるから、客が降りるときには荷物を抱きかかえなければならない。

スラバヤ郊外にあるプラバヤバスターミナル(Terminal Purabaya)には40分程で到着した。このバスはここが終点であった。

バスを降りるとタクシーの客引きが群がってくる。その客引きをかき分けて、ターミナル内に入り、食堂で昼飯にする。Nasi Soto Ayamを注文。Rp10,000也。

少しバスターミナル内を歩いてみる。

 

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2015/2/23:P1:Purabaya→Plaza Tunjungan

インフォメーションは英語が通じた。ここで市内に行くバス乗り場を聞き、バス停で係員に確認して、P1のバスに乗車する。このバスは、本日の宿であるトゥンジュンガンホテルの前を通る。

車内はこちらも2+3の座席配置であった。値段は、出発後、車掌に支払う。Rp6,000也。

トゥンジュンガンプラザまでは1時間ほどかかった。途中で乗降も多く、車掌は、その都度空いた席に客を案内したり、詰めて座るよう指示したりしていた。また、バスが停車する毎に、停車場所を大声で案内をしていた。

 

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