インドネシアのホテル ホテル 記録 2011/9インドネシア

10,バタム:89ホテル(89 Hotel):2011/9/12【2011/9インドネシア】

投稿日:2019年7月14日

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バタムのハーバーベイから、まずタクシーでナゴヤヒル(Nagoyahill)へ向かう。バタム島で最大級のショッピングモールである。運転手がRp50,000と言ってくるので、値下げ交渉に出る。Rp30,000と言うと、Rp40,000まで下げてくれる。もう一度Rp30,000と言うと、協定料金と言う。

ナゴヤヒルではまず両替をする。ここには両替所がたくさんあるが、レートがどこも違うので要注意である。両替後、マーケットでポカリスエットと水を購入する。

タクシーで宿泊先の89ホテルへ向かう。こちらから「Rp30,000だよな」と言ったのだが、Rp40,000と言う。それ以下には下がらなかった。前に来た時はRp30,000だったともごねたのだが、協定料金だという。そもそもRp30,000で高いと思っているので、本当なのか疑問だが、後にナゴヤヒルから乗ったタクシーでもそうであった。この数ヶ月のうちに、Rp10,000も高くなったわけである。とはいえ、多分外国人向けの協定料金ではないかと疑っている。

2011/9/12-15:89ホテル(89 Hotel)

チェックインの際に、デポジットRp300,000かパスポートのいずれかを要求される。前回はパスポートを渡したが、今回はRp300,000を支払う。

部屋は最上階の8階であった。特別豪華というわけではないが、私が宿泊するホテルの中では立派な方の部類に入る部屋である。清掃状態は、細かいところまで見れば粗もあるが、それでも十分に清潔な部類である。

部屋に入ると、まず、椅子とテーブルがある小さなスペースがある。

さらにドアを開けると、ベッドルームがある。

部屋には、ミネラルウォーターが2本おかれている(なお、写真を撮る前に1本飲んだ)ほか、コーヒーや紅茶も準備されてる。お菓子も何種類か準備されているが、こちらは有料だろうと思う。

バス・トイレ。

部屋でもインターネットは利用可能であるが、有線LAN使用で有料らしい。一方で、ロビーでは無線LANがつながり、こちらは無料で利用可能であった。フロントスタッフに言えば、パスワードをもらうことができる。

部屋からの眺望。

 

朝食込みで予約していたので、朝食についてもこの場で記す。朝食はバイキング形式であった。

"Mee Rebus"はその場で作ってくれる。

このホテルの朝食は個人的にポイントが高い。滞在2泊目の二皿だけ写真を撮っていた。

 

【2011/9インドネシア】(目次

9,シンガポールからバタムへ:Berlian Ferries:2011/9/12【2011/9インドネシア】

10,バタム:89ホテル(89 Hotel):2011/9/12【2011/9インドネシア】【←本記事】

11,バタム島(1)ナゴヤヒル・映画:2011/9/13・14【2011/9インドネシア】

 

【同ホテルの過去の宿泊記録】

8,バタム:89ホテル(89 Hotel):2011/4/20【2011/4インドネシア】

 

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