2007/3/14:ジェイ・アール北海道バス:日勝線:様似駅→えりも岬
様似からは、襟裳岬、広尾を経て帯広へ向かう。
様似駅にはジェイ・アール北海道バスの乗車券売場があった。そこで襟裳岬までの乗車券を購入しようとすると、その後のことを聞かれる。襟裳岬までの往復であれば往復割引乗車券があるようであった。広尾まで行くと告げると、広尾まで通しの乗車券が発券された。襟裳岬で途中下車できるという。2,340円也。

様似駅のバス停。

11時35分発の岬小学校前行きのバスに乗り、襟裳岬に向かう。一般的な路線バスの車両であった。
えりも岬には12時32分に到着した。
乗車したバス。「室蘭200か337」。

襟裳岬から広尾へ向かうバスは14時57分である。2時間ほど時間があるので、まずは風の館という施設がある。
襟裳岬は強風で有名な場所である。風速10メートル以上の強風の日が年間260日以上あるという。風の館は、このような風、さらにはえりも町にまつわる資料の展示がなされている資料館であった。


襟裳岬。



岬からの風景。



灯台。

まだ寒い時期であるが、たぶん昆布漁であろう、お仕事をされている方がいた。

お土産屋はすべて閉まっていた。


2007/3/14:ジェイアール北海道バス:日勝線:えりも岬→広尾
2時間ほど風の館やその周辺で過ごし、14時57分にえりも岬を出るバスで広尾へ向かう。
えりも岬の停留所には洒落た待合室がある。「戸が開いたままだと強風のときバス待合所が壊れる場合があります。」という掲示がある。


バスは定刻でやってきた。今度は観光バスタイプの車両であった。広尾には15時56分に到着した。
乗車したのはいすゞ・スーパークルーザー「室蘭200か389」であった。

【2007/3北海道】(目次)
5,様似から襟裳岬を経て広尾へ:ジェイ・アール北海道バス日勝線:2007/3/14【2007/3北海道】【←本記事】
6,広尾から帯広へ:十勝バス広尾線:2007/3/14【2007/3北海道】