街めぐり 台湾の街めぐり 記録 2010/9台湾

28,高雄:高雄市立博物館ほか:2010/9/10【2010/9台湾】

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まだ12時まで2時間近くあるので、いったん高雄に戻ることにする。高雄市立博物館に行こうと思う。私は以前も行ったが、一見の価値のある建物であるので、同行者にも是非見せたい。

2010/9/10:高雄捷運:紅線:左營→美麗島

2010/9/10:高雄捷運:橘線:美麗島→鹽埕埔

再び地下に降り、捷運紅線の小港行きに乗り美麗島まで行き、橘線に乗り換え、鹽埕埔まで行く。駅から歩いて5分程度で博物館に着く。

この博物館の建物は、日本統治期の1939年に建てられたコロニアル風建築であり、かつては高雄市役所、戦後は高雄市政府の庁舎として使われていたものである。建物の色は緑色で、建物にしては特徴的な色遣いだが、落ち着いた感じがよい。

いざ入ろうとしたところ、警備員が出てきて何か言う。この警備員は英語を話さないものの、今日は入ることができない、と言っていることは理解できる。なぜ入ることができないのかは分からなかったが、何か重要な会議が中で行われていたのかもしれない。仕方がないので、写真を撮り、その横を流れる愛河を眺め、反対側のバス乗り場へ行く。昨日の雨の影響か、愛河は水量が多く色も濁っていた。

高雄駅へはバスで向かう。ちょうど60番のバスが来たので、それに乗車する。

11時頃に高雄駅につく。

まだ時間がある。翌日の台北までの足をどうするかと同行者と話し合うが、高速バスを使ってみようということになる。台北までの高速バスは、知っている限りで國光、統聯、阿羅哈、和欣の4社がある。バス乗り場は、ほとんど同じような場所にある。どの会社を使ってもよいのだが、なんとなく阿羅哈客運の乗り場に行ってみる。明日のバスの時刻を知りたいというと、時刻表を出してくれる。バスは昼夜問わず10分~40分間隔で運行されており、台北まで5時間とのことである。これは便利である。その場で、翌日8時30分発の台北行きの切符を購入する。「学生か」と聞かれたので、そうだと答えると、学生証の提示を求められた。国際学生証を提示する。値段は、学割適用で660元であった。

2人分まとめて支払うと、財布の残金が心細い状況になったので、いったんホテルに戻り、財布にお金を追加する。その後、まだ30分以上時間があったので、ホテルの向かいにある店でアイスクリームを購入し、休憩する。リンゴのシロップがかかったものを購入した。冷たくて美味しかった。

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